岡山色なんて懐かしいなぁ【50代から始めた鉄道趣味】251

2020.04.25

※2010年12月撮影

トップ画像は、前回に書いた秋田駅から「リゾートしらかみ」に乗った日、ホームからブルートレインを移動しているのが見えたのです。

さて青春18きっぷ鉄道旅ですが、2011年はめでたく再就職したので忙しくて鉄道旅には出かけられませんでした。約2年間のブランクが開きます。

vol.6は、2012年夏に銚子電鉄に乗りに行きました。これは電車なのでトバします。

2012年12月、2年ぶりに青春18きっぷ鉄道旅に出ました。vol.7です。まず東海道本線で京都、嵯峨野線に乗り換え園部、さらに山陰本線で福知山に向かいました。写真は山陰本線胡麻駅で特急に抜かれた時に撮った駅名標。胡麻は駅所在地の地名ですが、初めて見た時は素直に驚きました。胡麻駅の南に胡麻川が流れています。隣駅は鍼灸大学前。2008年(平成20年)に明治鍼灸大学は明治国際医療大学に改名されましたが、駅名は今もそのままです。

※2012年12月撮影

福知山から和田山駅、ここで播但線寺前行に乗り換えました。播但線の和田山駅~寺前駅間は非電化です。後側はキハ41-2002、と言うコトは、キハ47-1010を両運転台化改造した車両です。接続部分を撮っていませんでした。残念。

※2012年12月撮影

2両編成の先頭側は、キハ40-2046。

※2012年12月撮影

寺前駅から播但線は電化されているので電車に乗り換えました。懐かしい103系電車。筆者は2歳から小学2年生まで中央線の阿佐ヶ谷駅近くに住んでいたのでオレンジ色のこの形の電車には強い郷愁を覚えます。

※2012年12月撮影

電車の側面にBANTAN103と貼られています。

※2012年12月撮影

姫路に到着して宿泊。2日目は姫新線上月行に乗りました。通学の高校生で満員でした。運転士さんのアドバイス(佐用の方が智頭急行が通るので鉄道好きには楽しいよ)で佐用駅で津山行を待ちました。高校生たちも佐用駅で下車。県立高校があるそうです。

運転士さんの言葉通り、智頭急行のディーゼルカーが来ました。この時点で筆者はまだ智頭急行線に乗っていませんでした。富士重工製の智頭急行HT3500形気動車、車番は6。搭載しているディーゼル・エンジンの出力約350馬力(正確には355PS/2000rpm)に因んだ形式名です。

※2012年12月撮影

JR西日本のキハ187系「スーパーいなば」が通過しました。2003年(平成15年)のダイヤ改正で登場した智頭急行線内を走る特急列車です。

※2012年12月撮影

この後、キハ120-353で津山駅に移動。津山駅前はまだバスロータリーの工事前です。たぶん現在は駅舎正面はこの様には撮影できません。乗継待が47分あります。

※2012年12月撮影

津山駅にはキハ40系がたくさんいて嬉しくなります。手前の2両は岡山色。4両編成で2番ホームに入線してきました。手前はキハ47-43、もう1両の岡山色はキハ47-1036

※2012年12月撮影

切り離し作業をしています。

※2012年12月撮影

岡山色の2両は離れて行きますが車内灯は点いておらず回送? 後側の岡山色キハ47-1036は窓の部分がグレイで快速用の車両です。

※2012年12月撮影

岡山色2両が4番ホームに入ってきました。こちらが快速用のキハ47-1036。

※2012年12月撮影

こちらはキハ47-43です。ほどなく出発しました。快速「ことぶき」だったのかな。いずれにしてもその後、岡山色から首都圏色に塗り替えられた様です。

※2012年12月撮影

連結部分。

※2012年12月撮影

切り離された首都圏色の手前はキハ47-19、前照灯と尾灯が両方点いています。奥がキハ47-1004。

※2012年12月撮影

4番ホームに首都圏色の2両編成が入ってきました。こちらはキハ47-21。

※2012年12月撮影

尾灯の点いているのがキハ47-18でした。岡山行です。

※2012年12月撮影

後日「津山まなびの鉄道館」になる扇型車庫と大量のキハ120形。一番左にラッピング車両「美咲町のたまご」が見えています。キハ47です。

※2012年12月撮影

しかし、残念ながら筆者の乗る姫新線新見行はキハ120-328でした。

明日に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

 


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