関空特急「はるか」「ラピート」減便、6月の臨時「サンダーバード」や「まほろば」、南海の観光列車「天空」なども

2020.04.20

昨年春に報道公開された増結用の新型車両「271系」 281系と併結しインバウンド需要に応えるはずでしたが……

JR西日本は4月20日(月)、京都方面と関西空港を結ぶ特急列車「はるか」を4月24日(金)より減便すると発表しました。

運休となる「はるか」は日中時間帯を中心に京都→関空方面、関空→京都方面ともに14本。一日あたりの運行本数は60本→32本となります。また、6月の臨時「サンダーバード」も13本→5本に減便し、同期間中の臨時「まほろば」は全て運休となります。

もう一つの関空特急も減便に

南海電鉄も4月24日から当面の間、南海本線および空港線を運行する特急「ラピート」の一部を運休すると発表しました。平日は8時30分から16時30分まで往復17本、土休日は10時30分から22時まで往復24本が運行を取りやめます。

同期間中、高野線橋本駅~極楽橋駅間をつなぐ観光列車「天空」は全列車運休。天空と接続する高野山ケーブルカーもあわせて運休となります。

鉄道チャンネル編集部


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