「のぞみ」5月11日(月)以降は毎時3本程度に JR東海が運転計画見直し

2020.05.07

東海道新幹線定期列車の運転本数比較 詳細なダイヤは同社HPに掲載 画像:JR東海

JR東海は東海道新幹線の運転計画を見直し、5月11日(月)以降は定期列車の一部についても運転を取り止めると発表しました。

「ひかり」号(毎時2本)と「こだま」号(毎時2~3本)については引き続き全ての定期列車を運転しますが、「のぞみ」号の運転本数は毎時3本程度、山陽新幹線に直通する便は毎時1~2本程度となります。これにより東海道新幹線運転本数は平日251本、土曜日246本、日曜・祝日245本となり、2019年度の1日平均378本を大きく下回ることになります。

在来線でも5月、6月に予定されていた臨時列車が運休になります。対象となるのは特急列車しなの81・84号とひだ82・83号、また「ナイスホリデー木曽路」は名古屋~中津川間の快速列車として運転します。

運休・運転区間変更となる特急・快速列車 画像:JR東海

鉄道チャンネル編集部


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