吾妻線旧線を行きます【50代から始めた鉄道趣味】295

2020.06.08

※2014年7月撮影

トップ画像は、吾妻線終点の大前駅ホームに停まる国鉄115系電車。

丸岩大橋。同じ様に橋脚に印のある場所に赤いラインを付けてあります。あの辺りまで湖面がくるということでしょうか。奥に不動大橋も見えます。

※2014年7月撮影

丸岩大橋から少し離れましたが、やはり湖面のラインは上の方にあります。この周囲も湖底に沈むのでしょうか。

※2014年7月撮影

長野原草津口駅の手前で新線がまた吾妻川を渡ってこちら側にきます。

※2014年7月撮影

橋梁は単線ですが、駅に近づいて複線になります。

※2014年7月撮影

帰りの後方展望、長野原草津口駅島式ホーム1面2線に南側から新線が延びてきています。

※2014年7月撮影

これは往きの後方展望。右の橋梁から新線が延びてきています。

※2014年7月撮影

列車交換可能な羽根尾駅島式ホーム1面2線で先に万座・鹿沢口に向かった特急「草津1号」が折り返してきたのとすれ違いました。JR東日本651系1000番台電車です。2016年(平成28年)ダイヤ改正で特急「草津」の定期運行は長野原草津口駅までになりました。

※2014年7月撮影

万座・鹿沢口駅は単式ホーム。駅名は、万座温泉と鹿沢温泉双方が駅名を取り合った結果の折衷案。しかし両方の温泉までは路線バス・タクシーで30分以上かかります。大半の列車がこの駅で折返します。1971年(昭和46年)吾妻線大前駅までの開業にともない設置されました。2017年(平成29年)無人駅になりました。2017年(平成29年)ダイヤでは普通列車のみの運行になっています。

※2014年7月撮影

吾妻線、終点の大前駅。13:23着。駅名標に海抜840.37mと書かれています。足下に道祖神が置かれていました。道中安全と刻まれています。13:44の折返し高崎行までは21分しかありません。

※2014年7月撮影

終端部。651系6両編成が退避して折り返せる様に奥まで線路と架線が延びています。

※2014年7月撮影

単式ホームに待合室があります。終着駅なのに駅舎も無く無人駅です。

※2014年7月撮影

駅手前の踏切を渡って反対側からホームと115系電車。前照灯が点きました。出発の時間が近づいてきました。

※2014年7月撮影

駅の北側を流れる吾妻川を渡って大前の集落に行きますが、21分では橋まで来てお仕舞い。こちらが下流側。

※2014年7月撮影

橋の上から大前駅、踏切が見えます。橋は1958年(昭和33年)製。名前は不明、写真を撮ってきませんでした。

※2014年7月撮影

13:44、高崎に向けて出発しました。

※2014年7月撮影

川原温泉駅で大前行普通115系電車と列車交換。

※2014年7月撮影

さ、この後は渋川駅で下車、上越線に乗り換えて宮内に向かいます。

(写真・文/住田至朗)


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