うわ安っ! 都心までの通勤定期券で新幹線に乗れる地に住む、新しい居住地の選び方

2020.05.19

コロナショック後に「週1回、来ればいい」という会社や学校が出てきたら、通勤通学定期をやめて自腹で月4回、新幹線や特急で通うイメージを伝えた↓↓↓

<東京まで新幹線 特急で1時間の地>
https://tetsudo-ch.com/10360843.html

じゃあ、こんどは「やっぱり都内にある会社には平日ほぼ通わなきゃいけない」という人は、「たまには新幹線で座って帰る」ができるのか。

いつもの通勤定期券で、たまに新幹線に乗れるのか。今後、都心からちょっと離れた地に住まいを探してる人には、無視できない情報↓↓↓

JR東日本の「新幹線停車駅が2駅以上含まれる「Suica定期券」での利用」に詳しく記されている。
https://www.jreast.co.jp/suica/use/shinkansen/commute.html

新幹線停車駅が2駅以上含まれる「Suica定期券」を持っている人、または、これから都心からちょっと離れた地に住まいを探してる人は、チェック!

この「新幹線停車駅が2駅以上含まれる「Suica定期券」を持っている人」は、東京~那須塩原・上毛高原・安中榛名間、郡山~古川間、長岡~新潟間で、Suica定期券で新幹線 自由席に乗れる。

別途払う新幹線特急料金「Suica定期券用特急料金」は、Suica定期券の入金(チャージ)残額で支払う。だから、ある程度、事前に多めにチャージが要る。

しかもSuica定期券用特急料金は、安い!

上段のSuica定期券用特急料金をみてみて。

小山とか熊谷、本庄早稲田とかが、通常の新幹線特急料金よりも安い! 「たまに新幹線に乗って通勤できるエリア」として、ちょっと注目されそう。

ここもポイント。「新幹線停車駅が在来線の駅と別の駅である白石蔵王駅、本庄早稲田駅、上毛高原駅は、それぞれ白石駅、本庄駅、後閑駅を新幹線停車駅とみなします」。

――― コロナショックで変わりつつある通勤スタイル。これからは、「通勤定期券で新幹線に乗れる地」を居住地に選ぶというのも、選択肢のひとつになるかも。

実際の利用方法やNG例などは↑↑↑公式サイトの解説をチェック! そのほかのエリアの人は、JR各社のサイトをチェックしてみて。

JR東海:在来線定期券でも、新幹線に乗車できる方法はありますか?
https://faq.jr-central.co.jp/detail/faq000009.html

JR西日本:在来線の定期券で新幹線に乗れますか。
https://faq.jr-odekake.net/faq_detail.html?id=1201


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