JR東日本アプリ リアルタイム混雑情報提供サービスを首都圏の主な線区に拡大

2020.06.09

開発中の表示画面イメージ 画像:JR東日本

JR東日本はスマートフォン用アプリ「JR東日本アプリ」の混雑情報提供サービスを拡大する。

これまでも山手線や一部駅では混雑状況をほぼリアルタイムで提供していたが、7月中旬予定のアップデート以降、データが取得できない一部の車両で運行する場合を除き、首都圏のほぼ全ての線区で「列車走行位置→列車アイコンをタップ」とするだけで混雑状況が表示されるようになる。

ただし特急列車・ライナー・普通列車グリーン車の混雑状況は含まれず、表示データは約5分前のものであり、常に最新の混雑状況が表示されるわけではない。

情報提供開始線区・区間

東海道線 東京―湯河原
横須賀線・総武快速線 久里浜―千葉
湘南新宿ライン 宇都宮-新宿-逗子、神保原-新宿-小田原
京浜東北・根岸線 大宮―大船
横浜線・根岸線 八王子―東神奈川―大船
南武線 川崎―立川
中央本線 立川―大月
中央線快速電車 東京―高尾
中央・総武線各駅停車 三鷹―千葉
青梅線 立川―青梅
五日市線 拝島―武蔵五日市
宇都宮線 上野―黒磯
高崎線 上野―神保原
埼京線・川越線・相鉄直通線 高麗川―大宮―大崎―武蔵小杉
常磐線快速電車・常磐線 品川―羽鳥
常磐線各駅停車 綾瀬―取手
京葉線 東京―蘇我
武蔵野線 府中本町―西船橋―東京・海浜幕張
上野東京ライン 黒磯・神保原―東京―湯河原、羽鳥―品川

鉄道チャンネル編集部

2020年6月9日19時22分 JR東日本からの発表を元に一部区間を修正いたしました。(鉄道チャンネル編集部)


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