JR東日本、半日単位でホテル客室が利用できる「STATION WORK」会員向けプランを発表 7月末まで半額

2020.06.16

画像:JR東日本

JR東日本グループは駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」会員向けに、半日単位でホテル客室が利用できるプランを実施する。

対象となるホテルは渋谷・秋葉原・五反田・高円寺・横浜鶴見の「JR東日本ホテルメッツ」。料金プランは8時~12時の「AM business」、12時~19時の「PM business」など数時間単位で利用できるものと、8時~19時まで利用できる「1day business」、室内利用の制限がない「1day」プランの4つ。「1day」プラン以外は寝具・風呂・トイレ・洗面台・タオル類の提供を行っていないため、ホテル個室のデスクを借りるイメージだ。(トイレは共用部のものを利用)

いずれも7月31日までは50%OFFの特別料金で利用でき、たとえば1名で利用する場合「AM business」プランは1,150円(税抜)、最も高い「1day」プランは2,750円となる。Wi-Fiや加湿機能付き空気清浄機、携帯充電器等も完備している。他者との社会的距離を確保しつつ仕事をしたいがちょうどよい場所がない、という社会人向けのサービスと言えそうだ。

利用できるのはSTATION WORKの「個人会員」または「法人会員」のみで、STATION WORK公式サイトより会員登録または法人契約を行う必要がある。期間は2020(令和2)年6月19日(金)~9月30日(水)まで。7月31日分までの予約は18日(木)18時から受付を開始する。

STATION WORKはJR東日本が「働く人の”1秒”を大切に」をコンセプトとして展開する駅ナカシェアオフィス事業。2020年5月現在個人会員約22,000名、法人会員約50社の利用があるという。

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鉄道チャンネル編集部


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