旧JR大社駅は素晴らしい!【50代から始めた鉄道趣味】411

2020.10.02

※2014年12月撮影

トップ画像は、一畑電車出雲大社前駅のデハニ52保存車両と当時は現役だった3000系電車。元南海21000系電車です。2017年(平成29年)新型の7000系電車導入で運行を終了しました。

西出雲駅前のホテルからの眺め。青春18きっぷ鉄道旅vol.14、8日目、2014年12月30日の朝はゆっくりです。ホテルに朝食は無く、駅の周辺にも飲食店やコンビニはありません。

※2014年12月撮影

駅名標。1913年(大正2年)の開業から1993年(平成5年)までは、知井宮駅でした。駅所在地名です。

※2014年12月撮影

西出雲駅ホームで待っていたら西出雲行が来ました。後藤総合車両所出雲支社が隣接しているのでそちらに回送されるのでしょうか。先頭車両は、キハ47-33。

※2014年12月撮影

とりあえず出雲市駅に来ました。ここからは一畑電車で出雲大社前駅に向かいます。その前に朝ご飯をいただきます。

※2014年12月撮影

出雲大社にお詣りした後、1990年(平成2年)に廃止されたJR西日本大社線の大社駅跡に来ました。2004年(平成16年)国の重要文化財指定を受けた駅舎、そして駅もキレイに保存されています。

※2014年12月撮影

1924年(大正13年)に竣工した木造の二代目駅舎です。駅舎内も端正な佇まいです。

※2014年12月撮影

流石に大晦日の前日なのでお客さんはいません。閑雅な空間を独占しました。

※2014年12月撮影

左はホーム側の清算窓口、右は駅舎内の天井が見えるカットです。

※2014年12月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

左はホーム側、駅舎の駅名標。右は構内踏切からホームの眺めです。

※2014年12月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

ホームから駅舎。出雲大社を模したデザインだそうです。

※2014年12月撮影

ホームには、D51-774が静態保存されています。

※2014年12月撮影

駅舎内に掲出されていた昔の写真。観光バスとバスガイドさん。昭和30年代かな。

※2014年12月撮影

同じく駅舎内の乗車券運賃表。東京まで山陰本線まわりで11,120円。2020年7月の東京-出雲市が11,880円。微妙かな。

※2014年12月撮影

さて、今夜の宿は米子です。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです