姫新線色は もう見られない?【50代から始めた鉄道趣味】412

2020.10.03

※2014年12月撮影

トップ画像は、米子駅構内に駐まっていたキハ47-1054+1。キハ40系は、姫新線津山駅~新見駅間で使用されていますが、JR西日本さんが全てのキハ40系を首都圏色単色にしているので、姫新線色はもう残っていないのではないかな。このキハ47-1054も既に首都圏色になっている様です。

JR旧大社駅を堪能した後、一畑電車北松江線で松江しんじ湖温泉駅に来て、路線バスでJR松江駅まで移動。15時過ぎです。キハ126のアクアライナーで米子に行きます。

※2014年12月撮影

山陰本線は、中海の南側を東に向かいます。中海大橋が見えました。珍しいことに自動車がいません。

※2014年12月撮影

米子駅に着いて駅前に出ました。「だんだん広場」にあった巨大なモニュメントにビックリ。「だんだん」はこの地方の言葉で「ありがとう」です。山陰鉄道発祥の地を記念するオブジェで1995年(平成7年)に建立されています。時計は17時5分前。

※2014年12月撮影

足下には、蒸気機関車C57型の動輪+客車車輪のモニュメント。1902年(明治35年)に山陰で最初の鉄道が開通したからの歴史が解説板に記されています。

※2014年12月撮影

ホテルにチェックインして風呂で暖まった後、居酒屋で一献。これが大正解。チェーンでは無い地元の居酒屋、地酒と新鮮な魚がリーズナブルで美味しかった!。

夜の米子駅。

※2014年12月撮影

青春18きっぷ鉄道旅vol.14、8日目は青春18きっぷは使っていません。主に一畑電車での移動と松江駅から米子駅の移動なので トータルで84.2kmしか鉄道に乗っていません。

開けて、2014年大晦日、青春18きっぷ鉄道旅vol.14、9日目、12月31日です。今日は盲腸線シリーズの境線で境港駅に行った後、大垣まで移動。ムーンライトながらで元旦の東京に帰ります。

朝7時20分の米子駅。まだ何となく暗いです。

※2014年12月撮影

境港市出身の漫画家水木しげるさんのキャラクターが境線を飾っています。米子駅は「ねずみ男」駅です。境線の0番乗り場に行きます。

※2014年12月撮影

ホームには偶然ですが「ねずみ男列車」。こちらが先頭なのですが着いた直後なので尾灯が点いています。

※2014年12月撮影

こちらは境港駅ホームに着いてからのカット。

※2014年12月撮影

左は乗務員扉の「ねずみ男」、右は車内。

※2014年12月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

車内のトイレ側面の「ねずみ男」。

※2014年12月撮影

ホームから車体側面のを2枚。

※2014年12月撮影

※2014年12月撮影

後方側は「目玉おやじ列車」ですがそれは次回。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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