大晦日の旅が続きます【50代から始めた鉄道趣味】415

2020.10.06

※2014年12月撮影

トップ画像は、JR西日本米子駅構内。山陰本線、境線、さらに伯耆大山駅から分岐する伯備線運転系統上の起点駅でもあるので構内には多くの車両が駐められています。

では境線の駅名標で妖怪モノを幾つか撮影したので紹介します。

余子(あまりこ)駅、こなき爺駅。1932年(昭和7年)開業。この余子という一風変わった地名に興味が涌きます。開業時の駅所在地は、鳥取県西伯郡余子村竹内字旭田でしたが、現在は鳥取県境港市竹内町字旭田、余子村は何処へいってしまったのでしょうか。

※2014年12月撮影

非電化路線ですが、線路脇の電柱に驚きます。

※2014年12月撮影

中浜駅、牛鬼駅。1952年(昭和27年)開業。開業時が、鳥取県西伯郡中浜村小篠津字本角、現在が鳥取県境港市小篠津町字本角。また中浜村が消えています。この牛鬼という妖怪は知りませんでした。

※2014年12月撮影

大篠津町駅、砂かけ婆駅。旧大篠津駅が米子空港拡張で800m境港側に移転、2008年(平成20年)に米子空港駅に改称しました。地元から大篠津の駅名を残して欲しいという要望があり、大篠津町内にあった御崎口駅が大篠津町駅に改称されています。

※2014年12月撮影

弓ヶ浜駅、あずきあらい駅。周囲の農地とホームの静かな佇まいが良いですね。

※2014年12月撮影

米子駅に戻りました。0番(霊番)ホームで鬼太郎がお出迎え。

※2014年12月撮影

ようやく遅い朝ご飯、というか早い昼ご飯。1902年(明治35年)米子駅開業から駅弁を販売している米吾さんが駅そばをやっています。吾左衛門鮓・鯖とたぬきそばのセット、650円だったかな。めっちゃ美味しいです! この後、米子駅に来ると時間が有るときは必ず食べてます。

※2014年12月撮影

ホームで伯備線新見行を待ちます。

※2014年12月撮影

構内のキハ47-3011。

※2014年12月撮影

同じく構内のDE15 2520除雪車両。雪のシーズンは年が明けてからなのかな。待機中という感じです。

※2014年12月撮影

ふだん関東で暮らしているので除雪車両は珍しい。アップで撮影して細部を見たくなります。

※2014年12月撮影

ラッセルヘッドは単線用の様です。大晦日ですが、雪は片鱗もありません。

※2014年12月撮影

この後、伯備線で新見にいきます。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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