JR東、久留里線など一部路線で計画運休へ 台風12号接近

2020.09.23

JR東日本は23日、台風12号が接近していることから、一部区間で計画運休を実施すると発表した。以下の情報は全て9月23日21時時点のもの。いずれの路線でも台風が通過したのち設備点検を実施し、安全確認終了後に運転を再開する見込み。

*2020年9月24日0時50分追記:台風の影響が弱まったことから、計画運休の対象路線を縮小。下記に記載のある路線でも常磐線、水郡線、水戸線などの一部区間では平常通りのダイヤで運行します。詳細、最新の情報はJR東日本の運行情報でご確認ください。

・常磐線
いわき~原ノ町駅間は24日8時ごろ、勝田~いわき駅間は24日15時ごろ、原ノ町~仙台駅間は24日18時ごろに運転取りやめ。25日昼頃から運転を再開する。

・東北本線(郡山~福島間)
台風の影響により24日15時以降運転本数を減らす。25日昼頃まで運転本数を減らしたままとする可能性あり。

・水郡線
常陸大子~郡山駅間、水戸~袋田駅間、上菅谷~常陸太田駅間は24日9時頃に運転を取りやめ。運転再開は25日昼頃予定。

・磐越東線
いわき~小野新町駅間は、24日12時以降運転を取りやめ、25日昼頃を目途に運転を再開。

・水戸線
小山~下館駅間は24日9時頃に運転を取りやめ、15時ごろに運転再開予定。

・鹿島線
24日11時ごろに運転を取りやめ。安全確認終了後に運転を再開する。

・久留里線
24日の運転を取りやめ。甚大な被害が出た場合は長期にわたり運転を見合わせる可能性がある。

・成田線
成田~我孫子間は24日の10時ごろより常磐線快速電車への直通運転を注意する。

その他、普通列車以外にも特急「ひたち」「ときわ」で列車の運休や遅延の可能性があり、上記以外の路線でも遅れと運休が発生する恐れがある。いずれの路線でもバスによる代行輸送は行わない。

鉄道チャンネル編集部


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