11月、大井川鐵道に35年ぶりの新駅「門出駅」誕生 「五和駅」も「合格駅」へ改称

2020.09.25

同日開業する「KADODE OOIGAWA」イメージ 画像:大井川鐵道

2020(令和2)年11月12日(木)、大井川鐵道の新駅が35年ぶりに誕生します。

駅名は「門出」と書いてそのまま「かどで」と読みます。新東名 島田金谷IC付近に同日開業する緑茶・農業・観光の体験型フードパーク「KADODE OOIGAWA」に新設されます。所在地は島田市横岡新田245番地の3、大井川鐵道「金谷駅」より5.5キロ、「五和駅」より0.5キロ、「神尾駅」より4.3キロ地点。

ホームは1面1線で、長さ42mの無人駅。待合室は同日開業の「TOURIST INFORMATIONおおいなび」と共用します。一日の停車本数は千頭方面行普通電車が10本、金谷方面行が10本。SL列車「かわね路号」やきかんしゃトーマス号は通過します。

五和駅も改称、合格駅に

1927(昭和2)年6月10日に開業した五和(ごか)駅では、「チームおもしろ五和駅」のメンバーを中心に、駅名をもじって「入学試験や資格試験の際にお参りすれば合格が近づく『合格駅』」としてのPR、地域おこし活動が行われてきました。

大井川鐵道はその活動にあやかり、同日より駅名を「合格駅」に改称します。

鉄道チャンネル編集部


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです