特急 宗谷 サロベツ が 261系5000番台 はまなす編成に、グリーン車なし5両化

2020.11.17

北海道を行く特急 宗谷 サロベツ が 261系5000番台 気動車 はまなす編成に。通常編成の261系基本番台が4両に対し、はまなす編成は5両。

261系5000番台 気動車 はまなす編成が入る列車は、特急 宗谷、サロベツ1~4号。

はまなす編成が入る日は、宗谷(札幌730発)・サロベツ3号(旭川2006発)・4号(稚内1301発)が、11月28・30日、12月の偶数日、1月1・3日、1月14~30日の偶数日、2月1~11日の奇数日、2月16~28日の偶数日。

宗谷(稚内1746発)・サロベツ1号(旭川1335発)・2号(稚内636発)が、11月29日、12月の奇数日、1月2・4日、1月13~31日の奇数日、2月2~12日の偶数日、2月17~27日の奇数日。

261系5000番台 はまなす編成はグリーン車なし、増1号車は自由席。261系通常編成は、1号車の半分がグリーン席。

1号車には はまなすラウンジ なるフリースペースや、多目的室・個室。東武特急スペーシアのそれを想起させるような販売カウンターもある。

2~5号車は、コンセントを各座席に備え無線LANが行き渡る普通車に。

特急 宗谷(51D・52D)は、札幌~稚内400kmを5時間かけて走る列車。

途中停車駅は、岩見沢、美唄、砂川、滝川、深川、旭川、和寒、士別、名寄、美深、音威子府、天塩中川、幌延、豊富、南稚内。札幌行き52Dは美唄・砂川を通過する。


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