常磐線 各駅停車にホームドアを初導入、 2021年度は北松戸―北柏に設置

2020.11.17

常磐線 各駅停車にホームドアを初めて導入。2021年度は、北松戸~北柏の7駅に設置する。

設置駅/設置番線/ホームドア仕様/導入年月は下記の通り。

馬橋駅/1・2番線/スマートホームドア/2021年7月
北小金駅/1・2番線/スマートホームドア/2021年10月
北松戸駅/1・2番線/スマートホームドア/2021年10月
南柏駅/1・2番線/スマートホームドア/2021年12月
柏駅/1・2番線/従来型のホームドア/2021年12月
北柏駅/1・2番線/スマートホームドア/2021年12月
新松戸駅/1・2番線/従来型のホームドア/2022年2月

2022年度以降は、亀有・金町・松戸・我孫子・天王台・取手などにも整備予定。

従来型ホームドアは1開口分重量が350kg、筐体高さ1300mm、ドア高さ1200mm、下部隙間150mm、開口幅2200mm。

スマートホームドアは1開口分重量が200kg、筐体高さ1200mm、ドア高さ1100mm、下部隙間370mm、開口幅2200mm。

スマートホームドア(JR東日本メカトロニクス登録商標)は従来型のホームドアに比べ、扉部をフレームで構成したシンプルな構造で内部機構を簡素化し、軽量化を実現。

耐荷重と検知機能は従来型ホームドアとスマートホームドアで差はない。

JR東日本は、利用者と列車の接触や線路への転落を防止する対策として、新たな技術を活用したホームドアの整備をすすめている。


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