【哀愁鉄子の物語18】京都鉄道博物館でSLに乗る

2020.12.25

京都鉄道博物館として生まれ変わってから初めて梅小路に行って来ました。私が行ったときは、コロナ対策で入場時間指定の前売りチケットを購入して訪れました。体温チェックなどがあるので、入場するまで15分くらいは並びました。手指消毒もしっかりして、いざ入館!プロムナードでは、シロクニ、クハ、0系などが出迎えてくれました。

帰ってきたよ〜という気分に。ここのシンボルだもんね。

0系も久しぶり! 0系はけっこういろんなところで会っています。リニア・鉄道館や、運転席に乗ることができる青梅鉄道公園。どちらも懐かしい思い出。

たぶん初めましての500系。レアですね〜。作りとしても色々な点でレアです。ドイツ人の工業デザイナーさんがデザインしたものだったんですね。

あ、しまった、先に行かなければいけないところが!

ここでは、SLに乗ることができます。今日はハチロク! 通常より運行本数が少ないという情報を得ていたので、最初に乗車券を買っておかねばと急ぎチケット売り場へ(現在は通常運行)。運良く午前中の乗車券を購入できました。300円也。出発時間まで館内を満喫しよう。

何度見ても感動する転車台と扇形車庫。岡山の津山まなびの鉄道館と、大分の豊後にもいつか行きたいです。岡山にはサンライズに乗っていくのが夢です。年を取る前に実現しなくては。

連絡デッキから見下ろすことができます。もっと広角カメラでばっちり車庫を捉えたい!無念! 扇形車庫は本当に壮大です。この日はC56 160が留置線に。

本館内も色々探索。

一度ではじっくり見きれないので、またゆっくり来たいです。

交通科学博物館時代は、壁面びっしりのナンバープレートが圧巻で大好きでしたが、現在はこのような展示に変わっていました。

本館3階からは、京都の歴史ある街並みをバックにした新幹線と在来線のコラボが見られます。次々にいろいろな電車が通るので、子供たちが興奮しながらずーっと見ていました。

そろそろSLの乗車時間になりました。ハチロクこと8620形は、大正時代を代表する蒸気機関車です。青梅鉄道公園にいるのは初号機だから、その妹分かな。

感染対策で乗客全員が進行方向を見ていました。大正ロマンを感じながら、ですよ。梅小路公園からはSLが走っているところを見ることができるようです。

SL乗車という本日のハイライトを終えて、そろそろ帰りの時間です。扇形庫のSLたちに一回り挨拶したら帰路へ。

帰りは、梅小路京都西駅から嵯峨野線で京都駅へ戻りました。また近いうちに京都には来る予感。たぶん。

文/写真:aiko


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