改札通過通知サービス「まもレール」 見守り対象者を65歳以上と障害者に拡大

2020.12.09

JR東日本、東京都交通局、東京メトロ、セントラル警備保障(CSP)が首都圏496駅で展開する、子ども見守りサービス「まもレール」。

その見守り対象者を、2021年1月12日から、シニア(65歳以上)と障害者(19歳以上)にも拡大させる。

「まもレール」は、見守り対象者が Suica PASMO で対象駅の自動改札を通過すると、登録した契約者のスマートフォンなどにメールで 利用駅・通過時刻・チャージ残額 を知らせる仕組み。

居場所の確認だけでなく、チャージ残額や送迎時間の確認ができる。メール配信のほか、JR東日本アプリのプッシュ通知機能でも配信できる。

「まもレール」は現在、約1万3000人の見守り対象者が登録。サービス対象駅は首都圏496駅。うちJR東日本が246駅、都営交通が110駅、東京メトロが140駅。

今回の見守り対象者拡大は、「離れて住む高齢の家族が元気に過ごしているか気になる」「障害のある家族がひとりで学校や職場に通えているか心配」といった声に応えたかたち。

シニア(65歳以上)障害者(19歳以上)むけ「まもレール」は、見守り対象者1人、1通知先の場合、利用料金月額500円。「まもレール」オフィシャルサイトで受け付ける。

2021年1月12日から2月14日までに「まもレール」に入会すると、抽選で100名に JRE MALLクーポン1000円ぶんをプレゼント。2021年2月15日から5月31日までに入会すると、抽選で300名に、JRE POINT(JR東日本)・ToKoPo(都営交通)・メトポ(東京メトロ)のいずれかの選択対象ポイントを1000ポイントプレゼントする。


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