JR東京駅限定商品がエキソトでも買える、グランスタ東京新サービス続々開始

2020.12.24

JR東京駅改札内外一括受取カウンター位置 画像:鉄道会館

JR東日本グループの株式会社鉄道会館は2020年12月21日(月)より、エキナカ商業施設「グランスタ東京」でエキナカ商品をエキソトでも購入できる新サービスを開始した。

その一つがデリバリーサービスだ。グランスタ東京は株式会社ジェイアール東日本物流と連携し、フードデリバリーサービス「Uber Eats」を導入。グランスタ東京内の弁当・惣菜等を東京駅周辺半径約400m以内に配達する。

実施時間は毎日11時~14時で、実施店舗は浅草今半、浅草鉃板亭、仙臺たんや 利久、 mango tree kitchen GAPAOなどで、今後も順次拡大予定だ。

その他にも、同日から一括受取サービスも拡大。ECサービス「JREモール(ネットでエキナカ)」で購入した商品の一括受取場所として、これまでのクローク一括受取カウンター(改札内)のほかにも、東京駅丸の内地下エキソト「紀ノ国屋アントレ グランスタ丸の内店」を選べるようになった。紀ノ国屋とは業務委託契約を結び、JRグループ会社として協力してもらう形だ。

また、「出前!グランスタ東京in盛岡」と題し、グランスタ東京から厳選した人気スイーツ・パン・弁当・惣菜を集めてJR盛岡駅で販売するイベントも行う。12月25日~27日の3日間、JR盛岡駅構内2階北側コンコースで開催し、荷物の一部は新幹線で輸送、届けられるまでの様子を会場で放映する予定。

「グランスタ東京」は2020年8月3日に全体開業。JR東京駅構内に新たに約6,500平米の商業スペースが誕生し、食堂車を再現したレストランなどの新店舗が登場している。

鉄道チャンネル編集部


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