【日報】国交省、北斗星、京都【20201225】

2020.12.25

2020年12月25日(金)、クリスマス。

世間的な一番のニュースは国交省によるJR北海道、JR四国、JR貨物への支援継続でしょうか。単純な金額の大きさだけではなく、青函トンネルや本四連絡橋の更新費用がJRTT負担になるのも大きい。

鉄道は全国的に大変な状況です。鉄道メディアの中の人が取材でいつも耳にするのは「乗って欲しい」――利用者がいなければ鉄道は廃れるわけで、モータリゼーションや人口減少で利用者は徐々に減りつつある。そこにコロナ禍がのしかかってしまった。鉄道が本当に必要なのかどうかという議論は必要ですが、この状況でいかにして「安全に乗る」かを考え、情報を発信していくのもまた鉄道メディアの仕事なのかとも思います。

本日配信した記事で一番人気は「北斗星ファーゴ」。ライターの吉田さんに取材していただき、凝りに凝った改造車をご紹介させていただきました。SNSでもそのこだわりに称賛が集まっているようで、これぞ趣味人という感じがいたします。また吉田さんには年末最後の連載もお願いしておりますので、明日からもよろしくお願いいたします。

その他にも「シンカンセンスゴイカタイアイス」用のアルミアイスクリームスプーンや、長野県の交通事業者の鉄道むすめコラボなど、楽しい話題もたくさん。明日26日からは東映太秦映画村、京都鉄博、嵐電と鬼滅の刃のコラボですが、京都鉄博はこんなところだよ、という記事をaikoさんからいただきました。まだ訪れたことのない方は、この機に記事をご一読いただければと思います。


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