常総線、守谷駅で「駅コン」開催へ 鉄道と音楽の融合をコンセプトに

2021.01.09

画像:関東鉄道㈱・関鉄レールファンCLUB

関鉄レールファンCLUBと関東鉄道株式会社は、1月16日(土)、関東鉄道常総線守谷駅改札内コンコースで「駅コンサート」(駅コン)を開催。会場では関鉄オリジナルグッズの販売も行う。

10時、13時、15時の3ステージ。常総線利用者は無料で、それ以外の方は守谷駅の入場券(150円)が必要。コロナ対策として1回の鑑賞人数は30人程度に制限する。

当日、エレクトーンパフォーマンスを披露するのは、関鉄PRコンシェルジュの第7期関鉄レールメイト・守谷詩音(もりたに しおん)さん。

守谷さんは東京音楽大学音楽学部器楽専攻(ピアノ)の1年生。コロナ禍により学校にも通えず、様々な発表の場を失っていた。「音楽でお客様を楽しませ鉄道活性化に努めたい」――そんな強い意志の下、駅コンにより地域に欠かすことのできない鉄道の親しみと認識を提供しながら、当該路線への誘客や更なる利用促進に努めていくという。

「駅コン」は2020年12月19・20日、常総線騰波ノ江駅を会場にトライアルを行ったところ、来駅者から高い評価を得たことから、新たな駅空間を演出する催しとして認識された。「鉄道と音楽の融合」をコンセプトに利用者の拠り所を提供し、常総線の更なる活性化、駅の付加価値創出を図る。

鉄道チャンネル編集部


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