東武と真岡鐵道が共同で制作、C11形325号機 記念硬券きっぷセット 数量限定で販売中

2021.01.08

真岡鐵道時代と同じく、力強いドラフトとけむりを吹いて東武鉄道の線路を行く蒸気機関車C11形325号機。

東武鉄道では、真岡鐵道(芳賀地区広域行政事務組合)から譲渡され、12月26日から東武鬼怒川線で営業運転についたC11形325号機を記念し、1月25日まで「C11 325営業運転開始記念券」を東武線主要駅で販売している。

今回の記念券は、真岡鐵道とのコラボレーション記念券として、東武鉄道の乗車券・入場券のほかに真岡鐵道真岡駅の入場券を台紙に差し込んだスタイルに。

「C11 325営業運転開始記念券」の制作は、東武鉄道と真岡鐵道が共同で手がけ、C11形325号機が歩んだ歴史や、真岡鐵道での運行時の雄姿を楽しめるデザインに仕上げている。

セット内容は、東武鉄道 南栗橋駅 小児片道乗車券460円区間、東武日光駅 大人片道乗車券200円区間、鬼怒川温泉駅 入場券150円、真岡鐵道 真岡駅 入場券190円の合計4枚。すべて硬券。台紙はB5サイズ(二つ折り)。

発売数は号車ナンバーにあわせて3250セット。発売額は1セット1000円。一人5セットまで購入可。売り切れ次第終了。有効期間は1月25日まで。有効期間中、各券1回限り有効。

販売場所は、東武線 浅草駅、とうきょうスカイツリー駅、曳舟駅、亀戸駅、北千住駅、西新井駅、竹ノ塚駅、草加駅、新越谷駅、北越谷駅、春日部駅、北春日部駅、東武動物公園駅、久喜駅、羽生駅、館林駅、足利市駅、太田駅、伊勢崎駅、新桐生駅、佐野駅、南栗橋駅、栗橋駅、栃木駅、新栃木駅、新鹿沼駅、下今市駅、東武日光駅、鬼怒川温泉駅、東武宇都宮駅、大宮駅、岩槻駅、七光台駅、野田市駅、流山おおたかの森駅、柏駅、新鎌ヶ谷駅、船橋駅、池袋駅、下板橋駅、大山駅、上板橋駅、成増駅、和光市駅、朝霞台駅、志木駅、ふじみ野駅、川越駅、川越市駅、若葉駅、坂戸駅、東松山駅、森林公園駅、小川町駅、武州長瀬駅(合計55駅)。


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