車返変電所まで来ました【駅ぶら04】多摩川線12

2021.02.12

※2020年11月撮影

トップ画像は、西武鉄道多摩川線白糸台駅に到着する上り武蔵境行電車。京王線電車と交差しています。撮影のタイミングが微妙でした。(笑)

新小金井駅の南、二枚橋の小金井変電所から多摩川線の上を渡ってきた門形鉄塔がもうすぐ多摩川線の上から消える場所を目指しています。

※2020年11月撮影

東京電力PG(パワーグリッド)の車返変電所に来ました。

※2020年12月撮影

まむし坂のある踏切に向かっています。緑がいっぱいで気持ち良いです。

※2020年12月撮影

踏切に着いたら下り是政行電車が来ました。

※2020年12月撮影

下り電車が二枚橋から多摩川線の上を繋がってきた最後の門形送電鉄塔の下を抜けてゆきます。左の坂がまむし坂です。

※2020年12月撮影

踏切から武蔵境駅方面。京王線の橋梁の向こうが白糸台駅です。多摩川線の上には送電線門形鉄塔。望遠レンズなら駅が見える様な直線。

※2020年12月撮影

こちらは是政駅方面。多摩川線はここから盛土の上を進みます。

※2020年12月撮影

左に車返変電所があります。右にはまた別の高圧送電線があります。ネットで送電線マニアの方のページを見ると驚くほど詳しく鉄塔を追いかけて記録されています。鉄道マニアも驚くほど細分化されている様ですが、世の中には様々な情熱があるものです。単純に酒と散歩が好きな筆者には窺い知れない奥の深い世界です。

※2020年12月撮影

まむし坂の上に府中市の案内があります。

※2020年12月撮影

案内の石碑。ヘンなハレーションが起きていますね。

※2020年12月撮影

銘板には以下の様に書かれています。

「まむし坂 この坂は、その名のとおり毒蛇のまむしに由来しているといわれます。こわい名前の付いている坂ですが、一昔前のこのあたりは水田地帯であったために湿気も多く爬虫類などが多く棲息していたことが想像できます。

まむしにおびえながら、野良仕事をしなけらばならなかった村人の知恵が生んだ危険防止のための呼び名かもしれません。

このほか、市内には「蛇窪」とか「蛇窪台」などと呼ばれる地名があります。

昭和六十年三月 府中市」

まむし坂を下ってゆきます。

※2020年12月撮影

変電所の設備です。筆者は、電気のことも皆目分からないので「高圧っぽい」という印象だけです。

※2020年12月撮影

小金井変電所から繋がる送電線は、どうやらここからは地下に潜る様です。

※2020年12月撮影

変電所の建物も入れました。

※2020年12月撮影

では白糸台駅の方に戻ります。

(写真・文章/住田至朗)


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