青森駅新駅舎、3月27日供用開始! 5代目駅舎の開業にあわせてイベントも実施

2021.02.16

現駅舎イメージ 写真:JR東日本

青森駅自由通路及び新駅舎の供用開始日が、2021年3月27日に決定。自由通路は午前5時ちょうどから、新駅舎は5時20分から使用できるようになる。

5代目となる新駅舎は鉄骨2階建。改札窓口、みどりの窓口、自動券売機、待合室、びゅうプラザ、改札内トイレ(多機能トイレ)、エレベーター・エスカレーター各2基を備える。ただし5・6番線のエスカレーター1基は2021年度に供用開始予定となっており、新駅舎開業時点では使用できない。また駅構内にはNewDaysが入る。

青森駅自由通路は幅員約6m、延長約170m、鉄骨造2階建てで、エレベーター・エスカレーター各2基を備える。ただし東口エスカレーター1基は2021年度に供用開始予定。

各施設配置イメージ 画像:JR東日本

またJR東日本は新駅舎開業にともない青森駅構内で「『さあ来なが!!5代目青森駅へGO!!』~青森駅新駅舎開業記念イベント~」を実施する。開催日時は2021年3月27日(土)10時~15時予定。

新駅舎開業記念ステッカーを先着で2,000 枚配布するほか、「東北デスティネーションキャンペーン」に向けた「青森のいいところ」アンケートを実施し、参加者には先着150名にリンゴジュースを贈呈。また新駅舎開業クイズを行い、全問正解者先着500名に東北夏祭りフィギュアをプレゼントする。

青森駅は1891年9月開業。一日平均乗車人員はJR線のみで5,373人(2019年度)。奥羽本線、津軽線、また青い森鉄道線がそれぞれ乗り入れている。四代目となる現駅舎は1959年、現西口駅舎は1984年にそれぞれ供用を開始した。老朽化もあり、現駅舎は2021年度に解体予定。

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