【日報】展示関係のニュースが三点【20210308】

2021.03.08

2021年3月8日、週明けと同時に博物館・展示関係のニュースが続々舞い込んできました。まずは小田急線海老名駅隣接地にて開業準備が進む「ロマンスカーミュージアム」ですが、オープン予定日が2021年4月19日と発表されました。

小田急線としては初の鉄道ミュージアムであり、館内には特急ロマンスカーの歴代車両の姿が。SE(3000形)3両、NSE(3100形)3両、LSE(7000形)1両、HiSE(10000形)1両、RSE(20000形)2両、さらに開業当時の車両であるモハ1も展示予定と、小田急ファンならずとも足を運びたいところですね。

京都鉄道博物館も株式会社タカラトミーとのコラボレーションを発表。3月20日から「プラレールフェスティバル in 京都鉄道博物館」が始まります。1Fではあの500系新幹線の隣に「スピードジェット」大型バルーン模型が展示される予定です。

同館では現在「藍よしのがわトロッコ」の展示が行われていますが、3月14日に乗車体験イベントや阿波踊りイベント、すだちくん、すまいるえきちゃん♡れっちゃくん♡、ウメテツ撮影会などのイベントが追加されています。

また半蔵もんからはメットライフドームの「L-train 101」に新たな動きがあったとの報告が。昨年12月に運び込まれ、埼玉西武ライオンズの選手たちの手でラッピングされた新たなシンボルは、球場内のゲームに合わせた演出が行えるよう準備が進められているようですが……?


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです