「藍よしのがわトロッコ」今春は3月27日から運行 お得なきっぷも目白押し JR四国

2021.03.17

JR四国は2021年3月26日(金)~9月30日(木)にかけて、「おでかけ。四国家 2021」キャンペーンを実施する。

コロナ禍で低迷する四国の観光を元気にする取り組みとして、また2021年10月~12月に開催する「四国デスティネーションキャンペーン」(四国DC)の機運を盛り上げる取り組みの一環として展開するもの。目玉の一つとして、昨年10月にデビューした「藍よしのがわトロッコ」を2021年3月27日から再び運行する。

また、JR四国線・土佐くろしお鉄道線・阿佐海岸鉄道線・ジェイアール四国バスの路線バス(高速バスを除く)に土・日・祝日を1日以上含む連続した3日間乗り放題となる「おでかけ。四国家満喫きっぷ」(大人10,000円、レンタカーオプションあり)、香川県と徳島県のJR四国線一部区間が連続した3日間自由に乗り降りでき、「四国まんなか千年ものがたり」や「藍よしのがわトロッコ」に追加料金なしで各列車1回ずつ乗車できる「香川・徳島フリーきっぷ」(大人6,000円)など、お得なきっぷの発売も予定している。

面白いのは「高知初がつおきっぷ」だろうか。土佐久礼駅までのJR券と、土佐久礼駅最寄りにある「久礼大正町市場」の提携店舗で利用できる3,000円の利用券がセットになっている。

鉄道とグルメをセットにしたお得な日帰り旅行をテーマとする「あじな散歩道」に新しい商品として設定される。春から初夏にかけて最初の旬を迎える「土佐のかつお」を堪能するには最適かもしれない。

その他、モバイルスタンプラリーや「ものがたり列車」春のアテンダント特別企画として、沿線の桜を楽しめる区間で徐行するなど、様々なイベントを実施する。

鉄道チャンネル編集部


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