「雪月花」ほくほく線乗入ツアーを5月実施 清津峡渓谷を堪能

2021.04.16

提供:(一社)十日町市観光協会

えちごトキめき鉄道は2021年5月28日、全長750メートルの清津峡渓谷トンネルを歩く日帰りツアーを実施。同社の観光列車「雪月花」が北越急行・ほくほく線に乗り入れる。

当日朝 10:19 上越妙高駅を発つ「雪月花」は、二本木駅、妙高高原駅、直江津駅を経由し十日町駅へ。到着後はバスで清津峡へ向かい、トンネルウォーク堪能後に越後湯沢で解散する。「雪月花」車内では直江津の老舗日本料理店「松風園藤作」の、旬の食材を使った和食三段重を提供。

日本三大渓谷に数えられる清津峡渓谷は、その峡谷美と柱状節理(マグマが冷え固まった四~六角形の柱状の岩)で知られており、1941年に国の名勝天然記念物に指定されている。2018年にはエントランスとトンネルを『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018』の一環でアート作品としてリニューアルした。

募集人数は30名。旅行代金は一人23,800円で、2号車展望ハイデッキを利用する場合は1グループ15,000円追加となる。申込受付は4月19日9時からで、同社は混雑しないネット予約の利用を呼び掛けている。

鉄道チャンネル編集部


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