JR四国、「みどりの券売機プラス」を16駅に導入 2021年10月以降サービス開始予定

2021.07.26

「みどりの券売機プラス」イメージ

JR四国は2021年7月26日、「みどりの券売機プラス」を下記16駅に各1台導入すると発表した。一部の駅では導入に補助金も活用する。サービス開始は2021年10月以降の予定。

<導入箇所>
香川県:栗林駅・志度駅・三本松駅・琴平駅
愛媛県:川之江駅・壬生川駅・伊予大洲駅・内子駅・宇和島駅
徳島県:鴨島駅・穴吹駅・阿波池田駅
高知県:土佐山田駅・後免駅・朝倉駅・須崎駅

「みどりの券売機プラス」は、全国JR線の乗車券・特急券・定期券・主なトクトクきっぷが購入できる券売機。JR西日本「e5489」で予約したきっぷの引き取りもできる。

さらに、学割などで資格確認が必要となる場合は、テレビ電話を介してオペレーターが遠隔で確認するため、現在みどりの窓口で取り扱っているほとんどのきっぷが購入できる。操作が分からない場合、乗換案内等を希望する場合も同様に、オペレーターが手助けをする。

今回の導入箇所における駅係員による対面でのきっぷ販売は、「みどりの券売機プラス」導入後おおむね1か月後に終了するが、改集札・案内等の業務に関しては引き続き駅係員を配置して実施する。

なお、三本松駅・内子駅・鴨島駅及び朝倉駅については、利用状況を勘案し、改修札・案内業務の営業時間を見直すほか、土日祝日や年末年始を休業とする。

鉄道チャンネル編集部
(画像:JR四国)


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです