Jリーグの冠マッチでデジタルスタンプラリー JR西日本が8月9日の京都vs町田戦で

2021.08.06

JR西日本の「WESTER de スタンプラリー」ビジュアルイメージ

東京オリンピックの日本のメダルラッシュで、2021年はスポーツツーリズムがブームになりそう――。

JR西日本は「日本旅行スペシャルデー」の冠マッチが行われる、2021年8月9日のサッカーJ2公式戦「京都サンガF.C.対FC町田ゼルビア戦」(サンガスタジアム by KYOCERA)で、デジタルスタンプラリーを実施する。同日の「京都サンガF.C.×JR西日本WESTER de スタンプラリー」では、同社のMaaSアプリ「WESTER」と、ICカード乗車券・ICOCAを活用する。

京都府亀岡市のサンガスタジアムは、JR嵯峨野線(山陰線)亀岡駅が最寄り。JR西日本は、観戦に訪れるサンガファン・サッカーファンにWESTERを知ってもらおうと、スタンプラリーを考案した。

ゲーム当日は、WESTERをスマートフォンにダウンロードした上で、ICOCA番号などを登録すれば準備完了。抽選は3段階に分かれ、ミッション1として、スタジアムでは、スマホの位置情報機能を利用してキックオフの18時30分までにチェックインすれば、自動で1000人にスタジアム内の飲食店で使える200円分のクーポンが当たる(当選者のスマホ画面にクーポンを配信)。

ミッション2では試合当日、登録したICOCAで亀岡駅に入場。その上で、ミッション3として、同日から8月15日までの間に、JR西日本グループの駅ビルなどで800円以上買い物した利用客から、抽選で選手サイン入りのユニフォームなどを贈る。

冠スポンサーの日旅は、JR西日本の旅行子会社。サンガの公式戦では、サポーターなどに向けた観戦ツアーを組んでいる。

文:上里夏生
(画像:JR西日本)


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