ディップ ワクチンインセンティブ企画アンバサダーに大迫傑「ワクチンを打つことで自分も他人も守れる」

2021.10.04

「ワクチンを打つことで、自分も守れるし、他人も守れる」

ことしの東京2020オリンピックマラソン男子6位入賞で現役を引退した大迫傑が10月1日、ディップ「ワクチンインセンティブ企画」トークイベントに登壇。

大迫傑は、「ワクチン接種で社会を守ろう。ワクチン接種は自分のためだけでなく、共に働く仲間を守ることにもなる」というディップの姿勢に共鳴し、ディップ「ワクチンインセンティブ企画」アンバサダーに就任した。

求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」「バイトルPRO」「はたらこねっと」を展開するディップは、「新型コロナワクチン接種の支援がある企業特集」を掲載するなど、「ワクチンインセンティブ企画」に関する取り組みを推進。

同社は新型コロナウイルス感染拡大防止と収束に向けた取り組みについて公式ホームページで随時情報を更新している↓↓↓
https://www.dip-net.co.jp/news/1639

「感染した後の後遺症のリスクを考えた」

東京2020オリンピック前にアメリカでワクチン2回接種を済ませた大迫傑は、「副反応より、感染した後の後遺症リスクを考えた」という。

「そろそろ(自宅がある)アメリカに帰るが、ワクチンパスポートがないと入国できない点でも、ワクチンを早めに摂取することを決めた」

「世界をめぐりながらレースに参戦するなかで、ワクチン打っていないと、それが障壁になってなにもできない。そんな状況になりつつある。みなさんにワクチン接種を勧める活動ができるのは、ありがたい。これからモチベーションを高く持って活動していく」

―――ディップ「ワクチンインセンティブ企画」アンバサダーに就任した大迫傑は今後、小中学生に走るスキルだけでなく、子どもたちの視野を広げ、目標にたどり着くため、夢を叶える上で大切な考え方を伝える「Sugar Elite kids」プロジェクトを日本全国縦断しながら展開していく。

そんな彼は最後に、今後の活動についてこう伝えた。

「競技者としては一区切り。競技でゴールしても、人生のランナーとしてはずっと走り続けているようなイメージ」

ディップ「ワクチンインセンティブ」とは

ディップのワクチンインセンティブ企画「新型コロナワクチン接種の支援がある企業特集」特設ページでは、ワクチン接種を促進し、安心・安全な環境づくりに取り組む企業のほか、さまざまなワクチン関連情報を公開中↓↓↓
https://www.baitoru.com/pdt/vaccine2021/

具体的な取り組みとして、次のような事例なども紹介している。

◆勤務時間中のワクチン接種は勤務扱いとみなし給与を支給、接種にかかった往復交通費は手当として支給(受付・接客スタッフ/小売り・スタジオ運営)

◆全従業員を対象としたワクチン接種時のための特別有給休暇を導入(レジ・品出しスタッフ/スーパー)

◆接種を行う方において、接種当日を就業したとみなし、 『特別手当=基本給日割り1日分』を支給(ドライバー募集/運輸会社)

◆入職後、2回目のワクチン接種を行った方に「ワクチン接種手当」として3,000円を支給(製造補助業務スタッフ募集/派遣会社)

―――画面はディップ「ワクチンインセンティブ企画」トークイベントのようす。左から、徳光和夫、大迫傑、ディップ 冨田英揮 代表取締役社長 兼 CEO(最高経営責任者)。

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