JR名古屋駅の3施設に無人販売機「みんなのbox」設置へ フードロス削減目指す

2021.10.20

2021年10月29日より、フードロス削減を目的とした無人販売機「みんなのbox」がJR名古屋駅の3施設に設置される。

みなとく株式会社が開発した冷蔵庫機能付きの無人販売機「fuubo(フーボ)」を活用。納品期限や販売期限、箱の損傷といった理由からやむなく廃棄されてしまう商品を会員向けに提供・販売する。

専用サイトから購入場所を選択し商品を購入すると、ワンタイムキーが送られる。利用者は購入場所の「みんなのbox」に赴き、印字されたQRコードを読み込みワンタイムキーを入力、すると電子ロックが開錠され商品を取り出せるという仕組みだ。「fuubo」は非対面・非接触、キャッシュレスで24時間様々な商品を販売できるだけでなく、防犯カメラも備えており、安心して買い物を楽しめる。

設置個所はタカシマヤ ゲートタワーモール7F 西エレベータホール、名古屋うまいもん通り 太閤通り口、名古屋マリオネットアソシアホテル従業員食堂(従業員スペースにつき一般の方は利用不可)。販売品目はお菓子類やパン、カップ麺など。今後は名古屋マリオットアソシアホテルの客室内冷蔵庫ミニバーのドリンクなども追加予定という。

記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/


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