京成3600形の運転士席もある、青砥駅前に京成電鉄車内イメージのコワーキングスペース 12月オープン

2021.11.24

京成3600形運転士席(イメージ)

2021年12月4日、東京都葛飾区に『KEISEI×BIZcomfort(ケイセイ×ビズコンフォート)青砥駅前』がオープンする。京成不動産とレンタルオフィス事業などを手掛けるWOOCがコラボしたシェアオフィスだ。

『BIZcomfort』は「はたらくをもっと自由に快適に!」というコンセプトのもと、住宅地や郊外を中心に職住近接型のシェアオフィスを多数展開。青砥駅前にできる新たなコワーキングスペースは、廃車となった京成3600形の運転士席、昔日の駅舎風景や駅サイン、中吊りポスターを模したものを装飾として使用。京成電鉄の車内をイメージしたデザインとすることで、仕事をしながら電車に乗っているような気分を味わえる。

24時間365日利用可、テレワークのみならず資格取得のための自習や勉強の場としても使用できる。またリモート会議専用の「テレフォンブース」も専用サイトから予約することで利用できる。

利用料金は月額2,200円(税込)から(※プランによって異なる)。

画像:WOOC
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/)


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