「まったり!赤胴鈴之助」撮影に挑む尾上松也のクリエイター魂とビジョン、Samsung SSD の優位性を語る

2021.12.15

「壁をつくっていると何も見えてこないと思うので、何かに挑戦するときはなるべく取っ払って、解放してみて、恥をかいて、失敗して、こういうほうがいいんだ、という差し引きですね」

―――そう語るのは、歌舞伎俳優・尾上松也。

彼が主演を務め、2022年1月上旬にテレビ大阪・BSテレビ東京で放送開始する「まったり!赤胴鈴之助」の撮影で感じている思いを語っている。

同作品の撮影には、Samsung SSD が全面バックアップ。動画↑↑↑は、出演者や監督をはじめとしたドラマ制作チームが連携し、ドラマの世界を舞台とした、セッションムービー。

「ゼロから何かをつくっていくときは、間違いなく自分の感覚を信じるしかないし、自分が「これが良い」「面白い」と思うことを大切にするっていうのは第一ですかね。プラス現場も楽しくあることというのはすごく大切にしていることかもしれませんね」

赤胴鈴之助をアップデートする意義や、アーティストへの挑戦に込めた思い

動画内で尾上松也は、俳優として父が演じた赤胴鈴之助をアップデートする意義や、アーティストへの挑戦に込めた思いや不安などもここで語られている。

また、メイキング映像では「まったり!赤胴鈴之助」に出演する yukino が、ドラマ出演者や制作スタッフにインタビュー。俳優、監督、カメラマン、エディター、選曲などそれぞれの視点から、撮影の裏側とともにドラマの見どころを紹介している。

―――ということで、監督、プロデューサー、音響と、各担当者が想う、Samsung SSD の転送速度・堅牢性のポイントはどこか。各動画についても紹介しよう。

監督「すごく演出の幅が広がる」

―――Samsung SSDがドラマ現場をどう変えると思いますか?

最近の主流は4K収録、それからRAWデータでの収録が僕の場合だともうほとんどスタンダードになってるんですね。機材が進化することによってすごく助けられることがあります。

そのひとつの例として、SSDは大容量で転送速度も速いのですごく演出の幅が広がって、クリエイティブな要素を最後の仕上げまで残していけることがすごくいいことかなと思います。

プロデューサー「睡眠時間の確保や他のことができる」

―――Samsung SSDでデータの移行も早くなりましたか?

SSDになってから確実に早いので、負担もそれだけ減って、睡眠時間の確保や他のことができるようになりました。

電車でいうと各駅停車から快速になったくらいデータの処理が早くなったので、非常に時間を有意義に使えるようになりました。

カメラマン「データのコピースピードも速い」

―――カメラマンさん視点でSamsung SSDの魅力とは何ですか?

各所にメディアを渡すためのコピーがたくさん必要になりますが、データのコピースピードも速く、ハードディスク時代は1枚のコピーに1時間かかっていたのが、SSDは10分程度で終わるので快適になりました。

音響「ハードディスクには戻れない」

―――Samsung SSDの処理能力の高さについて教えてください

音の加工を結構な量するのですが、すごくサクサク動くので、そういったストレスもなくなっていることを考えるとハードディスクには戻れないですね。

………クリエイターのコラボレーションによって生まれる化学反応を最大限に引き出すために、転送速度や堅牢性、大容量などのスペックを通して、クリエイターをサポートし、新たな時代を切り拓くクリエイターの「制作の源」としてあり続けるというSamsung SSD 。

今後、Samsung SSD Twitter上で、ドラマ出演者や、監督、プロデューサー、カメラマンなど制作陣のメイキングシーンを定期的に公開していくというから、気になる人は公式サイトや公式Twitterをチェックしてみて↓↓↓

◆Samsung SSD Twitter:@samsungssdjp

https://samsungssd.jp/creativitysession/