海外ホテル予約サイトで失敗、2022年1月の実例

2022.01.11

急にうちの人といっしょに出張が決まり、ホテル前泊が必要になったため、2名1室でいつもどおりPCでホテルを探すことに。

「そこからもう間違えてる」というツッコミを受けそうだけど、まず急に行ったところがない地へ出張に行くことが多いことから、出張指示を受けると、いつもGoogleマップをまずみる。

出張先を中心に、Googleマップでホテル検索。価格がマップ上に表示され、駐車場や禁煙といった条件をつけてしぼっていく。

今回は、新幹線の停車駅からカーシェアで現地近くのホテルに前泊するというイメージ。

そこで「ここでいいかな」と決めたのが、某鉄道会社グループが運営するホテル。先に伝えると、このホテルになにもいうことはない。まっとうなホテル。

そこを予約するまでに、痛い失敗をした。Googleマップで「ここだ」と決めて某鉄道会社グループ運営ホテルの表示をクリックして、予約画面へとすすんでいく。

いつもどおり海外ホテル予約サイトへと映り、「前日までキャンセル無料」を確認して、クレジットカード情報を入力して、予約完了。

すると……今回、初めてみた文言が、「予約確定のお知らせ」メールに入っていた。その10秒前まで、「前日までキャンセル無料」を確認していたのに……。

「キャンセルポリシー 返金不可」(えっ!? うそでしょ。こういうことってあるんだ……泣)

あれ……と思いながらも、「出張先が変更なければこのままでいいだろう」と、油断していた。

すると想わぬ方向へ。出張先が変更され、その地からはるか遠い地へと急に変わってしまった。

(そんな仕事をしてるからだ)というツッコミも受けるかもしれないけど、予約したこの某鉄道会社グループ運営ホテルをキャンセルするしかない。

今回の海外ホテル予約サイトは「キャンセルポリシー 返金不可」。わずか半日の“急遽変更劇”のなかで、まんまと2名1室の料金が、「あの国」の資金へと送金され、こちらは半日でその金額分を失った……(泣)。

しかも、その泊まるはずだった部屋は、再び売りに出されてる……(泣)。

もちろん、現地の某鉄道会社グループ運営ホテルに連絡してみても、「海外ホテル予約サイト側で処理して」の一点張り。

世の旅人たちは、こうした素人の失敗は失笑レベルか。5年以上、いつも使えていた予約スタイルだったのに……。


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