手のひらサイズの「高輪ゲートウェイ駅」など 世界的建築家の作品を鑑賞できるミニチュアフィギュアが登場

2022.01.15

©KENGO KUMA & ASSOCIATES JR東日本商品化許諾済

隈研吾氏といえば「新国立競技場」設計を担当した日本を代表する建築家だが、実は鉄道業界にも氏のデザインした「作品」がある。JR東日本の山手線新駅「高輪ゲートウェイ駅」や、西武鉄道のレストラン列車「52席の至福」などがそうだ。

そんな隈研吾氏の4つの名建築が手のひらサイズに――

フィギュアメーカーのケンエレファントは、氏の建造物をミニチュアフィギュア化し、「隈研吾 ARCHITECTURE MINIATURE COLLECTION」として2022年1月下旬よりカプセルトイとブラインドBOXの2つの形態で発売する。

ラインナップは「高輪ゲートウェイ駅」「角川武蔵野ミュージアム」「Sunny Hills」「浅草文化観光センター」の全4種。価格はカプセルトイが1個500円(税込)、ブラインドBOXが1個550円(税込)。一部オンラインショップでは、6個入りパックの予約も始まっている。


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