「近鉄はなぜ大和を目指したのか」元名物広報マンが語る 5月末に1日だけの短期講習会

2022.03.23

大和高田市内を走行する「ひのとり」 写真:近畿日本鉄道株式会社

近鉄文化サロン阿倍野で5月、福原稔浩氏による1日講習会が開かれる。

題して「元近鉄名物広報マンが語る『鉄道開業150周年記念 関西の鉄道 歴史とおもしろ裏話~近鉄はなぜ大和を目指したのか~』」――氏の豊富な鉄道知識を元に、「なぜ各鉄道会社が競って大和(奈良)に線路を敷いたのか」という鉄道の歴史を紐解いていく。

生駒山の存在が奈良の鉄道に与えた影響や、生駒越えと並ぶあの「難所」にも触れそうだ。たとえ鉄道に詳しくなくとも、歴史学・地理学(地誌学)に少しでも興味があれば、きっと刺激的な講習会になるだろう。

講習会の実施日時は、2022年5月29日(日)10:30~12:00。受講料は会員2,420円、一般2,750円。講習会の受講には事前予約が必要で、近鉄文化サロン阿倍野の公式ホームページでWEB予約を受け付けている。


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