無理なく脂肪燃焼体質をつくる MCTオイル、3つのポイントをバズーカ岡田隆が語る

2022.03.26

MCTプラス・コンソーシアムは3月24日、オンラインセミナーを開催し、日本体育大学 バズーカ岡田隆 准教授、鈴木隆一 味博士、川端理香 管理栄養士の3人が登壇。

「新生活に知りたい!パフォーマンスUPにつながる“最強の朝食レシピ”~『MCTオイル』のポテンシャルを最大限に日常へ活かす方法~」をテーマにそれぞれが最新情報を解説した。

今回は、日本体育大学 バズーカ岡田隆 准教授による「無理なく、脂肪燃焼体質をつくる MCTオイル とは」。

春を迎えるにあたり、カラダの悩みは「体型」にあり!

長引く自粛生活に加え、冬場の運動不足などによるカラダの悩みが多く聞かれています。

中でも、これから徐々に薄着になる季節ということもあり、「体型」を意識している人が大多数。

さらに、約9割の女性がこの春に「ダイエットの必要性を感じている」という結果に。

具体的に気になる数値や部位としては、1位に「お腹まわり」、2位に「体重」がランクインしています。

大多数が間違えている「ダイエット」の実態

そんなダイエットを意識するこれからの季節、多くの人が間違ったダイエットでリバウンドを繰り返しています。

例えば、「炭水化物を抜く」や「鶏むね肉やブロッコリーなどの特定の食材だけを食べ続ける」など、偏った食事方法は心身ともに負担が大きく、間違ったダイエット法の代表例といえるでしょう。

ダイエットを始めるとなるとこのような極端な食事制限をやりがちですが、なぜそれを行うのか、

本質の理解が不十分な人も多いようです。そのため、カラダのメカニズムを理解し、「無理なく、継続できること」が痩せるための近道です。

カギとなるのは「ケトン体」

いまやダイエットの定番である糖質制限の本質とは、「ケトン体」。

人間のエネルギーを作り出すメカニズムには大きく2つ、糖質をエネルギー源とする「糖燃焼回路(嫌気的代謝)」と、脂質をエネルギー源とする「脂肪燃焼回路(好気的代謝)」があります。

「脂肪燃焼回路」を使う方法として、厳しい糖質制限をすることで、ケトン体が産生されやすいといわれていますが、この方法ではカラダへ負担をかけてしまうでしょう。

無理なく、継続できる方法で「脂肪燃焼回路」を動かすには食事がカギとなります。

カラダづくりの基本「PFCバランス」「F=脂質」をMCTオイルで取り入れ、脂肪燃焼体質に!

わたしたちのカラダづくりの基本として、PFCバランス(P=たんぱく質、F=脂質、C=炭水化物)があります。

たんぱく質13~20%、脂質20~30%、炭水化物50~65%が栄養バランスの黄金比とされていて、太りにくい体質に導くには食材や食用油などから『脂質』を上手に摂取することがカギになります。

『脂質』は1gあたり9kcalあるためダイエットやカラダづくりには敬遠されがちですが健康を保つためには摂取は必須で、バランスと質にこだわって摂ると健康にもダイエットにも効果的です。

食用油の中でも、脂肪燃焼作用で注目されているのが中鎖脂肪酸で構成されたMCTオイルです。

MCTオイルには、(1)「ケトン体を産生する」(2)「素早くエネルギーに変換」(3)「脂肪になりにくい」という特長があることから、日常生活に取り入れることでカラダづくりへの効果が期待され、無理することなく「脂肪燃焼体質」をめざすことができます。

(以上、バズーカ岡田隆 准教授 解説)

―――MCTプラス・コンソーシアムは、医学やカラダづくりの専門家が最新研究・調査などを交えながら、近年市場拡大を続けているMCT(中鎖脂肪酸:Medium Chain Triglyceride)の健康価値や日常生活での取り入れ方を広く発信していくために設立。

今回の発表内容は、3月24日 開催 第3回セミナーの一部。同セミナーでは、MCTを日常に取り入れることで得られる「健康価値」、そして「味覚へ与える効果」を確認し、生活者やアスリートの食実態を踏まえた「最強の朝食レシピ」を発表した。

<今回のセミナーポイント>

◆糖質制限の本質は“ケトン体”をつくりだすこと。糖質制限ダイエット経験者のうち、正しいメカニズムを理解できているのは「4人に1人」しかいない事実が明らかに!

◆MCTオイルを活用することで、“ケトン体”を効率よく産生させることができ「無理なく、継続したカラダづくり」を目指すことができる。

◆味覚センサー「レオ」で検証!MCTオイルを加えると、食材や飲料の「旨味」や「コク」を向上させて美味しさを引き出す効果があることを確認。また、「苦味」や「酸味」を抑えて食べやすくなる。

◆MCTオイルそのものは「無味無臭」だが、様々な食事の美味しさを引き出してくれることから、その日に食べるどんな料理にもあうため、毎日の食生活で摂り続けやすい。

◆管理栄養士考案!MCT習慣につながる“最強の朝食レシピ”で1日のパフォーマンスを最大限アップ。

◆MCTプラス・コンソーシアム ホームページ:https://mct-plus.jp/