西鉄色の筑豊電鉄3000形、8/2運行開始

2018.08.01

西鉄グループの前身、九州電気軌道が設立されてから110年。

これを記念し、筑豊電気鉄道は、3000形3004号車1編成を西鉄色のアイスグリーンに塗装。

8月2日から3年間、黒崎駅前~筑豊直方の間で走らせる。

このアイスグリーンは、西鉄天神大牟田線5000形・6000形・6050形・7000形・7050形のボディーカラー。「ラップじゃなくて、ちゃんと塗装した」と西鉄。

筑豊電鉄は、1951(昭和26)年に工業都市の北九州、炭都地帯の筑豊、九州の商業都市である福岡の3重要地域を結ぶ目的で設立。

当初は、西鉄の天神大牟田線・貝塚線につなげる構想もあった。エネルギーが石炭から石油に転換され炭田が衰退、未成線 筑豊直方~福岡間の新線建設は実現しなかった。


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