万葉線 20周年イルミ「光の道」を影で支える ZENDURE ゼンデュア 製 ポータブル電源「SuperBase Pro」 バッテリー供給の新たな可能性をいま万葉線で体感!

2022.08.09

線路脇にイルミネーションが灯り、「光の道」を路面電車のなかから体感する夏休み―――。

そんな夏のきらきらな思い出をくれるのは、富山県高岡市の高岡駅と射水市の越ノ潟駅を結ぶ、万葉線。

この万葉線の海側、中新湊~東新湊の間の線路脇や、海王丸パークに、8月5日~8月21日の期間限定で、イルミネーションが灯っている。

第して、万葉線 20周年企画「光の道」。

この万葉線「光の道」のイルミネーション、ただの期間限定ローカルイルミじゃない。その注目ポイントが↓↓↓

ZENDURE 製 ポータブル電源 SuperBase Pro の電力も使って灯っている!

万葉線 中新湊~東新湊の間の線路脇や、海王丸パークに設置されたイルミ電球は、ZENDURE(ゼンデュア)製 ポータブル電源 SuperBase Pro の電力も使って灯っている!

ZENDURE(ゼンデュア)は、アメリカ カリフォルニアを本拠地にもつ、モバイルバッテリーや充電器のメーカー。

ブリティッシュエアウェイズをはじめとする欧州の複数の航空業者が、パイロット向け公式製品としてゼンデュア製モバイルバッテリーを採用したり、日本国内でも国内防衛部門や自治体・企業・団体・大学などで一括採用されるなど、実績を積んでいる。

また国内では家電量販店や大型雑貨店の各店舗、オンラインショップで取り扱われている。

今回、この万葉線「光の道」のイルミ電球を灯す電気の一部を担っているのは、ZENDURE(ゼンデュア)製 ポータブル電源 SuperBase Pro 1500 と SuperBase Pro 2000 。

大容量で持ち運びかんたん、搭載バッテリーとライフサイクルに特徴差

万葉線「光の道」を影で支えるゼンデュア SuperBase Pro 1500 と SuperBase Pro 2000 に共通するのは、キャスターとハンドルがついているから、重量18.8〜21.2kgあってもどこへでも転がしながら移動させられる点や、AC 6ポート搭載 USB-C 100W出力ポートを含めた合計14ポート出力を備えている点。

SuperBase Pro 2000 は、大容量 三元系リチウム(Li-NMC)バッテリーで、ライフサイクル1500回。2096Wh 定格2,000W出力が可能。温熱を発する調理家電やドライヤーなどの高消費電力もストレスなく動かせる。直販価格は28万9000円。

SuperBase Pro 1500 は、大容量 リン酸鉄リチウム(LiFePO4)バッテリーで、ライフサイクル3000回。1440Wh 2000Wの出力が可能。電池にリン酸鉄リチウムが採用されているため、2000と比較し、軽量でバッテリー寿命が長いのが特長。直販価格は24万9000円。

発電機からポータブル電源に置き換えるメリット、いっぱい!

ガソリンとエンジンで発電する、従来の発電機は、エンジンを点火し回すことで熱も出て、排ガスも出る。またブルブルブル…というエンジン騒音も出る。

こうしたネガティブを解消してくれるのが、ポータブル電源。SuperBase Pro 1500 や SuperBase Pro 2000 に置き換えると、キャスターとハンドルでどこへでも運べるうえに、GPS と 4G IoTハードウェアを内蔵しているから、4Gの電波さえあれば、どこからでもポータブル電源を管理できる。

スマホで遠隔操作・監視ができ、盗難防止やリモートでのステータス更新のほか、SuperBase Pro の位置、充電残量、出力電力をリアルタイムにスマホアプリ側で確認・調整できる。

こうした機能は、自治体やイベント業者、エンタメ業者などの注目を集め、ゼンデュア製品を指名買いするという。

全国各地へ貸出、さまざまなシーンでその機動性を体感

この万葉線「光の道」を手がけ、実現に向けて先頭を走ってきたのは、富山県 射水市 地域おこし協力隊 坪井彰 隊員。

クラウドファンディング「万葉線20周年企画!夏の夜空を彩る【光の道プロジェクト】実現へ」で資金を集め、電力をどう引っ張ってくるかという課題に直面していたときに、ZENDURE Japan(ゼンデュア・ジャパン)が無償貸出というかたちでサポートし、実現へこぎつけた。

今後、あらゆるシーンでこのゼンデュアのポータブル電源 SuperBase Pro シリーズが入り込むことを想定し、今回の万葉線「光の道」の現場には、ゼンデュア・ジャパンの神田麻里 マーケティングマネージャーが駆けつけ、その大容量・大出力・安定性・ポータブル性・遠隔チェック性能などを確認していた。

あらゆるシーンで、静かでクリーンな電力供給が実現

たとえば、浅草サンバカーニバルなどのフロート(山車)や、小規模イベントステージ会場などでは、ガソリンエンジンの発電機を使っている。山車の上に乗るダンサーやステージに出演するアーティストなどは、「排ガスが臭い」「吸い込むのがちょっといや」「熱い」「うるさい」といった声があった。

こうした現場をポータブル電源に置き換えるだけで、静かでクリーンな電力供給が実現する。

そしてゼンデュア ポータブル電源 SuperBase Pro シリーズは、充電性能も秀逸。SuperBase Pro は、わずか1時間で約70%、2時間でフル充電できる。

壁のコンセントから最大1500Wで SuperBase Pro を充電できるほか、ソーラーパネルを9枚つなげると、なんと1800Wで本体を充電できる。これも緊急時などは助かる。

―――さまざまなシーンに入り込む可能性がいっぱいの大容量・大出力ポータブル電源。

電気が必要なあらゆるシーンで、こうしたゼンデュア ポータブル電源 SuperBase Pro シリーズのような高性能・高機能ポータブル電源が影で支えているかも。

ってことで! 次回はゼンデュア ポータブル電源 SuperBase Pro シリーズの電力で灯る、万葉線「光の道」の夜きらきら絶景をレポート! お楽しみに。

◆欧州航空会社も公式採用するゼンデュアが最新中容量ポータブル電源「SuperBase M」を7/22 EC先行発売! ファンレスで静音、同クラス最小最軽量モデルの注目ポイント
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◆米カルフォルニア発 ゼンデュア 最新大容量ポータブル電源「SuperBase Pro」2種の強みと独自性をチェック! アプリで遠隔操作、UPS機能搭載_7/22 EC先行発売
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