業界トップの高速デジタルモーター技術で業界をリードし、高性能スマート掃除機の研究開発・製造・販売でグローバル展開する Dreame Technology(ドリーミーテクノロジー)。

同社は、水拭きコードレス掃除機 最新ハイエンドモデル「H12 Pro」と、エントリーモデル「H12 Core」を、6月23日から日本国内で発売を開始する。

この6月23日販売開始に先駆け、都内で先行体験会が行われ、Dreame Technology Japan 高野亮子ゼネラルマネージャーと、Dreame 日本国内正規代理店 シー・エフ・デー販売 三谷弘次 代表取締役社長らが今回の新製品について説明。

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床に落ちて割れた生卵までも軽々と吸引し、きれいに復元するデモンストレーションも披露した。

3way最上級コードレス水拭き掃除機「H12 Pro」

「H12 Pro」は、ゴミの吸引、床の水拭き、モップの自動洗浄を、一台で行える新しい3wayハイエンドコードレス水拭き掃除機。

最大16000pa の強力な吸引力と電解水除菌モードで、床に落ちて割れた生卵も軽々と吸引し(動画↑↑↑)、床の水拭き・モップ自動洗浄であっという間にきれいに。

また、ブラシローラーの動力で自走するから、軽く押すだけでヘッドが自動に前進し、引っ張られるような軽い手元操作で部屋中すいすいと移動できるのもうれしい。

角や端の掃除に強いデュアルエッジブラシで、テーブル脚ギリギリまで届いてキレイに掃除できるのも、ドリーミーならでは。

Dreame特許取得済み「双方向回転式モップ自動洗浄システム」搭載、ボタンひとつでモップの洗浄、熱風乾燥まで行うから、メンテナンスの手間もない。

4000mAhの大容量バッテリー搭載で、最大35分間も連続清掃ができ、吸引力をスマートに調節。汚れをスマートに検知し目に見えないゴミも逃さない。

そして充電ステーションでは、モップの自動洗浄と熱風による乾燥機能で、いつでも清潔さをキープしてくれる。

H12 Pro のスペック&想定価格

型番: H12 Pro
JAN: 6973734680746
寸法: 掃除機本体:275 x 238 x 1100 mm
清掃方法: 吸引・水拭き両用
最大吸引力: 16000 Pa
壁際清掃: ○
モップ洗浄機能: ○
モップ熱風乾燥: ○
バッテリー容量: 6 x 4000 mAh
持続時間: 約 35 分
想定売価: 69,800前後(税込)
発売予定: 2023年6月23日
販売チャンネル: Bic Camera全店舗・ビックカメラ.com

エントリーモデル「H12 Core」

「H12 Core」は、最大10000paのパワフルな吸引力を備えたエントリーモデルの水拭き掃除機。

回転ブラシによって乾湿どちらの汚れも部屋中しっかりお掃除し、ブラシローラーの動力で、お部屋中すいすい移動できる。

手元のLEDディスプレイと音声によりお掃除の状況を知らせ、充電ステーションではモップの自動洗浄機能でローラーがきれいになるまでしっかり洗浄してくれる。

型番: H12 Core
JAN: 6973734687882
寸法: 掃除機本体:290 x 219 x 1105 mm
清掃方法: 吸引・水拭き両用
最大吸引力: 10000 Pa
壁際清掃: -
モップ洗浄機能: ○
モップ熱風乾燥: -
バッテリー容量: 6 x 2500 mAh
持続時間: 約 25 分
想定売価: 35,800前後(税込)
発売予定: 2023年6月23日
販売チャンネル: Dreame Amazon公式店舗

―――そして、都内で開かれた Dreame 新製品 先行体験会では、Dreame Technology Japan 高野亮子ゼネラルマネージャーと、日本国内正規代理店 CFD販売 三谷弘次 代表取締役社長が、同社の強みや今後の展開などについてこう伝えた。

高野亮子GM「全社員の7割以上が研究開発人材」

「Dreame の強みは、業界トップの高速デジタルモーター技術をはじめ、流体力学、SLAM(リアルタイム位置検知及びマッピング)アルゴリズムなど数々の領域における高い技術力です。

これを実現するため全社員の7割以上を研究開発人材とし、年間に投じる研究開発への投資費比率は約10%に達するなど、業界水準をはるかに上回るレベルで、研究開発に力を入れています。

また2022年12月末時点、世界中で3,190件の特許を取得していることも、Dreame の技術力の証です。

2021年に日本支社を設立し、日本での事業展開を継続的に加速してきました。

ロボット掃除機に次ぐ、参入分野として、コードレス水拭き掃除機にも、今年から本格スタートします。

コードレス水拭き掃除機は、Dreame が非常に強い優位性を持つ分野です。

そのため、2022年の中国市場において市場シェア第二位となり、現在の水拭き掃除機市場をつくってきました。

その実績のある製品を、日本市場にも展開していきたいと考えています」(高野亮子GM)

三谷弘次代表「日本国内初のオフライン販売モデル」

「6月23日から、Dreame の日本国内初のオフライン販売モデルとして、ハイエンドのロボット掃除機 DreameBot L10s Ultra、ミドルレンジモデル DreameBot D10s Plus、DreameBot D10s Pro、そしてフラグシップ水拭き掃除機 H12 Pro が、家電量販店ビックカメラ(Bic Camera)とビックカメラ.comにて販売されます。

これまでお客様が直接体験していただく機会が無かったため、購入を悩んでいたユーザーにはとっては、実際に「見て」「触って」から購入できるようになりました。

さらに Dreame Amazon 公式店舗では、エントリーモデルのロボット掃除機 DreameBot D10s と水拭き掃除機 H12 Core が販売を開始します。

Dreame は日本市場を非常に重視しています。Dreameは、日本市場の特徴を踏まえた上で、オンラインとオフラインの販売チャンネルの最適化を図りながら、日本国内市場での成長を目指します。

そして Dreame の掲げる「ハイテクノロジーを、もっと毎日の生活へ」というビジョンの達成を目指していきたい」(三谷弘次代表)

◆Dreame
https://www.dreametech.jp/