【入場無料】青森・大間のマグロから極上ステーキまで!日比谷公園で「んめぇ青森フェス」と人気フードフェス「肉祭」が同時開催に!

暑さが和らぎ、いよいよ本格的な食欲の秋が到来する9月。連休前の週末に、お腹も心もこれ以上ないほど満たされる、とっておきの2つのグルメフェスのコラボが実現します。
2026年9月18日(金)~20日(日)の3日間、東京・日比谷公園にて、東北1位の農産物県でもある青森の絶品グルメや、ご当地料理が大集結する「んめぇ青森フェス2026」が初開催されます。三方を海に囲まれた青森が誇る大間のマグロや陸奥湾のホタテ、そして「十和田バラ焼き」などのご当地B級グルメが都心のオアシスに大集結します。
そして何とこのイベントは、全国の極上肉料理が揃い踏みする屈指の人気フードフェス「肉祭2026 in 日比谷公園」と同時開催になり、前代未聞の贅沢なコラボが、東京の日比谷で実現します。
都心にいながら青森の豊かな食文化と、全国の絶品肉料理を同時に味わえる3日間は、秋の週末おでかけ先として大注目です。
青森の「んめぇ」が東京・日比谷公園に集結!

大間のマグロや陸奥湾のホタテなど、三方を海に囲まれた土地ならではの海の幸が有名な青森県。一方で寒暖差が育むリンゴやさくらんぼなどのフルーツは甘くて美味しいことで知られています。ブランド米や和牛、馬、地鶏などのブランド肉も多く、農業産出額は東北1位、全国5位を誇ります。
ホタテの「貝焼き味噌」や海鮮の「青森のっけ丼」、ウニとアワビの「いちご煮」といった郷土料理に加え、「十和田バラ焼き」「味噌カレー牛乳ラーメン」などのご当地グルメも豊富。「んめぇ青森フェス2026」は、そんな青森の魅力を首都圏にいながらにして存分に堪能できる初開催のフードフェスです。

大人気フードフェス「肉祭2026」も同時開催

会場となる日比谷公園では、全国のご当地肉料理が集う「肉祭2026 in 日比谷公園」も同時開催されます。素材にひと手間加えたこだわりの肉料理からイベント限定メニューまで、ボリューム満点のお肉が目白押しです。
さらに、会場に設置された特設ステージでは、公式ソングのライブパフォーマンスやDJ、そしてダンサーたちによる熱いダンスコンテストなども予定されており、食とエンターテインメントが融合した活気に満ちた空間が広がります。
イベント開催概要
・名称:んめぇ青森フェス2026(肉祭2026 in 日比谷公園 と同時開催)
・開催日時:2026年9月18日(金)〜20日(日) 10:00〜18:00
・会場:日比谷公園(東京都千代田区)
・入場料:無料(飲食代は別途)
【アクセス】
地下鉄「霞ケ関駅」B2出口 ⇒ 徒歩すぐ
地下鉄「日比谷駅」A10・A14出口 ⇒ 徒歩すぐ
JR「有楽町駅」日比谷口 ⇒ 徒歩約8分
都心で体験する青森の魅力とエネルギー
都心のオアシスである日比谷公園で、青森の食と文化を大々的にアピールする本イベント。実は青森県にはエネルギー関連施設が多く集積しており、首都圏の私たちの暮らしを陰ながら支えているという深いつながりがあります。
このフェスは単に美味しいものを食べるだけでなく、そうした青森の豊かな自然や産業の魅力に触れ、地域を応援するきっかけにもなるはずです。旅行好きやグルメファンはもちろん、週末の家族連れやカップルにとっても、秋の涼しい空気の中でお腹も心も満たされる最高のイベントになるでしょう。
食欲の秋にふさわしい、青森の絶品海鮮から全国の極上肉料理までを一気に味わえる贅沢な3日間。ぜひ週末は日比谷公園へ足を運び、美味しいグルメと熱いステージパフォーマンスを体感してみてくださいね!
(画像:株式会社アドギルド・ジャパン)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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