1720系デラックスロマンスカー、100系スペーシア、500系リバティという東武鉄道の特急形をルーツにもつ、最新ラグジュアリー車両―――N100系 スペーシアX。

浅草と日光・鬼怒川を結ぶ東武鉄道の伝統特急 けごん きぬ を伝承する N100系 スペーシアX が、いよいよ7月15日に営業運転に入る。

実は、この東武フラッグシップ特急形は、あの「世界の建造物や世界遺産を25分の1のスケールで再現した世界建築博物館」でも走ってるって、知ってた?

そう! 東武ワールドスクウェアにもスペーシアX

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東武ワールドスクウェアでは、7月15日にデビューする N100系 スペーシアX の運転を記念し、25分の1 スペーシアX を走行展示!

25分の1 スペーシアX は、実物の製作資料をもとに、細部にわたり高精細につくられたモデル。スペーシアX 実機に乗って、25分の1モデルでバードビューする東武鉄道の旅も、いいじゃないか!

7月15日には園内でカウントダウンイベントも

また、25分の1 スペーシアX を走行展示スタートの初日、7月15日には、11時から園内でカウントダウンイベントも実施。

東武ワールドスクウェア内 現代日本ゾーンで、応募当選しスペーシアX の制服を着用した子どもたち3名による押しボタン操作で、25分の1 スペーシアXが運転を開始、発車時には実際のスペーシアX の汽笛(録音)が鳴り響くというから、要チェック!

日光ブルーイングのクラフト瓶ビールも体感!

また、東武ワールドスクウェア開園30周年を記念し、スペーシアXカフェメニューの専用クラフトビールを手がけた 日光ブルーイング によるオリジナルデザインラベルつきクラフト瓶ビール「日光ベルジャン ビール アン ベルジャン ブロンド 330ml」(700円)を、園内飲食店舗(120本)で数量限定で販売するから、ビール好きは試してみて。

―――ベルギースタイルのクラフトビール、日光ベルジャン ビール アン ベルジャン ブロンドは、バナナや洋梨のようなフルーティーなアロマとベルジャンスタイル特有の風味が融合し上品で複雑な香りに誘われる。モルト由来のコク・爽やかな酸味を有し、バランスのとれた味わいが特長。

奥日光の歴史は、古くは山岳宗教から始まり、明治期にこの地を訪れた西洋人たちによって築き上げられた和洋折衷の文化。

中禅寺湖畔には、ベルギー大使館別荘をはじめ、多くの大使館別荘跡がいまなお残り、その文化と歴史を継承しながら、当時、この地で親しまれていたビールのテイストに寄せて、地元料理との相性の良い味わいに仕上げている。

―――東武 N100系 スペーシアX が浅草と日光・鬼怒川を結ぶ2023夏。最高級のラグジュアリー列車と、地元日光のオリジナルクラフトビールで、新しくて最高の鉄道旅時間を。