いま大人気のイラストレーター najuco も「いままでのワコムのペンタブのなかで最も自然な使い心地。もうほんとに紙に描くような感覚」と大絶賛するのが、ワコム最新ペンタブレット Wacom One シリーズ。

新型 Wacom One シリーズは、液晶ペンタブレットとペンタブレットをそれぞれ2サイズ(計4モデル)をラインアップし、多彩なチュートリアルやサービスもつくから、初心者にぴったりのモデル。

「40年にわたり、あらゆる制作を支えてきたワコムのペン技術とノウハウが詰まった Wacom One シリーズは、初めてクリエイティブ制作に挑戦する人や、仕事の生産性向上にデジタルペンを使いたい人など、デジタルペンで毎日をもっとクリエイティブにしたい人に向けたエントリーモデル」(ワコム)というから、その特長をここでチェックしていこう。

紙に描くように自然に描ける、指のマルチタッチジェスチャーにも対応

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好みにあわせてカスタマイズできる Wacom One シリーズは、「Wacom Oneペンタブレット small」「Wacom Oneペンタブレットmedium」「Wacom One 液晶ペンタブレット 12」「Wacom One 液晶ペンタブレット 13 touch」の4製品で登場。

11.6型と13.3型の液晶ペンタブレットは、フルHD(1920×1080)解像度と、sRGBカバー率99%(CIE 1931、標準値)の色域に対応したガラスディスプレイを採用。

空気層を無くしたダイレクトボンディングにより、ペン先とカーソルとの視差が小さく、紙に描くように自然に描けるのが特長。

その軽さも特長で、液晶ペンタブレットは厚さ12mm、ペンタブレットは7.9mmと薄くコンパクトなデザインで、手軽に持ち運べるのもうれしい。

また、「Wacom One 液晶ペンタブレット 13 touch」には、エントリーモデルでは初めて10本の指のマルチタッチジェスチャーに対応し、すばやく直感的に操作できる点もポイント。

Bluetooth 接続もできる「Wacom Oneペンタブレット small」と「Wacom Oneペンタブレットmedium」(画像下)は、4096レベルの筆圧レベルに対応し、エントリーレベルのペンタブレットでは初めて傾き検知機能を搭載しているのも、要チェック。

USB Type-Cケーブル1本で接続、ドライバーインストール不要

Windows、macOS、Android、ChromeOS に対応した Wacom One シリーズは、USB Type-Cケーブル1本で接続し、ドライバーをインストールしなくてもすぐ使えるのもうれしい(Macはドライバーインストールが必要)。

HDMI 接続したい場合は、3 in 1ケーブルを利用すればOK。

コラボデジタルペン「Dr. Grip Digital for Wacom」も登場!

Wacom One シリーズのペンには、2つのサイドスイッチがつき、いつも使うファンクションを割り付けて効率的に操作できる。

オプション販売する7色のカラフルなペンパーツを選べる楽しみも。

また、同じペンテクノロジーを搭載した、ステッドラー、LAMY、Kaweco などの有名文房具メーカーが販売するデジタルペンや、8月29日に発売するワコムとパイロットコーポレーションのコラボデジタルペン「Dr. Grip Digital for Wacom」も利用でき、お気に入りのペンを選べる楽しみが、ぐっと増える。

※ステッドラーと LAMY は Wacom One 液晶ペンタブレットでのみ使用可能。

購入後にすぐに使えるソフトやサービスもめちゃ充実

Wacom One シリーズには多彩な購入特典があるのも特長。イラストやメモ書きなどを楽しめる 16 のソフトウェアやサービスを利用できるほか、100を超える動画やチュートリアル、クリエイティブ初心者やはじめてペンタブレットを使う人に向けたコンテンツを充実させているのも人気の理由。

購入特典で利用できるおもなソフトウェアやサービスが、これ↓↓↓

クリエイティブ系:CLIP STUDIO PAINT PRO、パルミー、Magma、Affinity Photo 2、Affinity Designer 2、 Affinity Publisher 2、 SkillShare、 Shapr3D

教育系:Kami、PearDeck、Collaboard、 Explain Everything、Limnu, Bamboo Paper

PDF編集 メモ書き:Foxit PDF、Wacom Notes

サステナビリティに配慮したエコデザインにも注目

新型 Wacom One ペンタブレットと液晶ペンタブレットは、環境にも配慮。

包装材から石油由来のプラスチックの使用を廃止し、一部にポリ乳酸バイオプラスチック(PLA)を採用し、製品に使用するプラスチック材料の約30~65%を使用済み再生プラスチック(PCR)に置き換えながらも、ワコムの高い製品耐久性基準をクリアしている。

また、物流の CO2 排出量削減のため、製品をスリム化&軽量化、パッケージサイズも小型化。

パッケージと取扱説明書には森林管理協議会(FSC)認証紙を採用し、それらの印刷には大豆油インキを使用。

精細な印刷が必要な個装箱を除き、できる限り環境にやさしいフレキソ印刷を採用した。

―――そんな新型 Wacom One シリーズの気になる価格や詳細スペックは、公式サイトでチェック↓↓↓
https://www.wacom.com/ja-jp/products/wacom-one

Wacom One シリーズをワコムブランドストア新宿とコミケ102で先行体験!

8月29日から順次発売される新型 Wacom One シリーズ。その魅力をいち早くチェックしたい人は、ワコムブランドストア新宿かコミックマーケット102(@東京ビッグサイト)で先行体験できるから、行ってみよう!

ワコムブランドストア新宿(新宿マルイ アネックス3階)では、8月11~15日 11:00~20:00 に新製品体験会を開催↓↓↓
https://tablet.wacom.co.jp/article/wacom-brand-store

コミックマーケット102(8月12・13日 東京ビッグサイト 東2ホール)では、「ワコムxクリップスタジオブース」で 10:30~16:00 に、新 Wacom One シリーズ と CLIP STUDIO PAINT を使った描き味を先行体験を開催するから、こちらもあわせてチェックしてみて。

最後にワコムからもうワンプッシュ!

「Wacom One シリーズは、40年にわたりプロクリエイターの制作を支える製品をお届けしてきたワコムのノウハウによって生み出された、デジタルアート、クリエイティビティ、仕事効率化の入口となる製品です。

わたしたちワコムの目標は、アーティストや新規ユーザーがこれまで以上にかんたんにデジタル体験を始められるようにすることです。

描画、ペイント、画像編集、学習、教育、アイデアづくりと共有など、新しい Wacom One シリーズで、デジタル上でペンを使用する楽しさやメリットを発見していただけると思います」(ブランド・ビジネス・グループ ファイク・カラオグル エグゼクティブバイスプレジデント)