桜は3〜5分咲きでした【駅ぶら】06京王電鉄309 相模原線29
※2023年12月撮影
トップ画像、「稲城駅」の改札口の前を北側に来ると駅ビルに入ります。
その部分から「調布駅」方面が見えました。左に駅ビルがあって、「駅ホーム上屋」。北側と南側の地面の高さが違う事が分かります。
※2023年12月撮影
北側はかなり地面が低くなっています。駅ビルのエスカレーターで下ります。
※2023年12月撮影
駅ビル「京王リトナード稲城」と下りてきたエスカレーター。
※2023年12月撮影
北側の「本郷根方通り」を東に歩いています。
※2023年12月撮影
「天台宗樹光山浄土院常楽寺」、美しい山門です。
※2023年12月撮影
山門の前にあった双体道祖神。可愛らしい石仏です。
※2023年12月撮影
お寺の前を「三沢川」の方に歩き「欄干橋」を渡ります。
※2023年12月撮影
左岸に「延命地蔵尊」があります。
※2023年12月撮影
ここは「三沢川さくら通り」なので桜の花を撮りに2023年3月21日に来た時の写真。残念ながらまだ3~5分咲きでした。天気がイマイチなのもありますが桜の花が分かりません。数日経ってから来るべきでしたね。「稲城市観光協会」の紹介をご覧ください。桜が見事なのです。
※2023年3月撮影
しかし同じ3月21日、筆者の地元三浦半島では、桜は満開。既に少し葉も見えていました。
※2023年12月撮影
それで慌てて【駅ぶら】撮影予定の「稲城駅」の「三沢川さくら通り」に来たのです。
事ほど左様に三浦半島は気温が都内よりも高いのです。家を出るときは暖かいのに「稲城駅」を降りて寒さに驚いたくらいでした。
(写真・文/住田至朗)
※駅構内などは京王電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。
※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。
※参照資料
・『京王ハンドブック2022』(京王電鉄株式会社広報部/2022)
・京王グループホームページ「京王電鉄50年史」他
下記の2冊は主に古い写真など「時代の空気感」を参考にいたしました
・『京王電鉄昭和~平成の記録』(辻良樹/アルファベータブックス/2023)
・『京王線 井の頭線 街と駅の1世紀』(矢嶋秀一/アルファベータブックス/2016)