満開の枝もありました【駅ぶら】06京王電鉄310 相模原線30
※2023年12月撮影
トップ画像は「稲城駅」北側を流れる「三沢川」「欄干橋」「延命地蔵尊」。
案内板がありました。
※2023年12月撮影
内容は以下です。
「地蔵菩薩(延命地蔵)
この地蔵菩薩は江戸時代中期の明和元年(1764年)武州多摩郡長沼村の願主29名によって建立されました。当初は常楽寺の参道、欄干橋のたもとに建っていましたが、中央土地区画整理事業に伴い約60メートル南側の新しい三沢川沿いの現在地に移設されました。
この地蔵尊は延命地蔵と呼ばれ地域住民にあがめられ親しまれており霊験あらたかな地蔵菩薩として信仰を集めております。
願主名 略
番場地蔵講員 略
毎年8月16日に番場地蔵講の祭りが行われています。
平成21年8月吉日 番場地蔵講 代表 増岡栄一」
・・・ということは「三沢川」自体も流れる場所が変わったと言うコトでしょうか。
「欄干橋」から「三沢川」上流を見ています。
※2023年12月撮影
これは3月に桜を観に来た時のもの。本当に3〜5分咲き程度ですね。曇天なので桜の色がしずんでいます。
※2023年3月撮影
下流側には少し花の咲いている枝も散見しました。陽の当たり加減でしょうか・・・。
※2023年3月撮影
「三沢川さくら通り」右岸を西(上流)に歩きます。
※2023年12月撮影
3月に来た時、ほぼ同じ場所です。この様に花の咲いている木もありました。
※2023年3月撮影
水車は見当たりませんが「水車橋」から下流。
※2023年12月撮影
3月に同じ場所から。枝によっては満開なのが不思議でした。
※2023年3月撮影
上流に歩いています。奥に「鶴川街道」が見えてきました。
※2023年12月撮影
上とほぼ同じ場所。花見の写真、ラストです。
※2023年12月撮影
次回は「鶴川街道」を渡って「松の台通り」に入ります。
(写真・文/住田至朗)
※駅構内などは京王電鉄さんの許可をいただいて撮影しています。
※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。
※参照資料
・『京王ハンドブック2022』(京王電鉄株式会社広報部/2022)
・京王グループホームページ「京王電鉄50年史」他
下記の2冊は主に古い写真など「時代の空気感」を参考にいたしました
・『京王電鉄昭和~平成の記録』(辻良樹/アルファベータブックス/2023)
・『京王線 井の頭線 街と駅の1世紀』(矢嶋秀一/アルファベータブックス/2016)