アフリカ・ケニア出身の小型タンク機関車「ロコトレインのニア」 © 2024 Gullane (Thomas) Limited.

大井川鐵道に新しい「なかま」

静岡県の大井川鐵道で2014年から開催されている、「きかんしゃトーマス号」のイベントといえば、「DAY OUT WITH THOMAS」です。お子さま連れのファミリー層を中心に人気を博しており、今年で運転開始10周年を迎えます。

大井川鐵道は6日、今年の「DAY OUT WITH THOMAS 2024」にて、新たに「ロコトレインのニア」がなかまに加わると発表しました。

「ロコトレインのニア」はアフリカ・ケニア出身の小型タンク機関車。車体番号は18。公式の説明によれば「自分の気持ちに素直でよく考えてから行動する女の子」だそうで、オレンジ色を基調とした明るいボディーカラーが目を引きます。運転エリアや運転時間、乗車料金は次の通り。

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◆運転エリア
新金谷駅構内トーマスフェア会場内を周回します。1周およそ300m。時速3キロ~5キロ、およそ5分でゆっくりと走ります。

◆運転時間
9時00分~16時00分

◆乗車料金
1回300円(3歳以上、未就学児ご乗車には保護者同伴をお願いします)
※トーマスフェア入場料とは別になります

「DAY OUT WITH THOMAS 2024」は明後日8日(土)から開始となりますが、「ロコトレインのニア」の運転開始日は「準備が整いしだい、運転開始となります」ということで、お披露目までもう少し時間がかかるかもしれません。乗車できる日を楽しみに待ちましょう。

(鉄道チャンネル)

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