つくばエクスプレス【駅ぶら】063 流山おおたかの森駅 その5 森の美術館

※2025年11月撮影
トップ画像は、これから訪問する「森の美術館」で頂戴したポストカード。9年前、2016年の写真です。
館長の森さんは「本当に森の中にできた美術館だったのですよ」と笑っておられました。森館長が、森の中に美術館をオープンした経緯を説明されています。
しかし、流山市全体で急速な宅地化が進んでいます。近隣に流山市立おおぐろの森小学校とおおぐろの森中学校が開校するなど「森の美術館」を囲む風景もかなり変化したのです。
今回は、流山おおたかの森駅からノンビリ歩いて美術館に向かいます。奥に見える高架線がつくばエクスプレス。
※2025年11月撮影
流山おおたかの森駅の西側に出て、南に歩きました。大きなショッピングモールがあります。ここで昼食をいただきましたが、初めて食べたラーメン、安かったのですが厄災といった味でした。でも店内はとても混んでいたので筆者の舌との相性が悪かったダケかもしれません。
※2025年11月撮影
大きな森があります。マップで見ると50ヘクタールという広大な「市野谷の森」の北端の様です。2011年の調査で大鷹の生息が確認されたとニュースになりました。正に「おおたかの森」です。
※2025年11月撮影
「森の美術館」の館長さんが「9年前、この周囲はホントに森と野原でしたよ」と言っておられましたが、新しい小学校が見えて来ました。
※2025年11月撮影
右は新しい中学校。大きくて超モダンなので、パッと見て中学校の校舎には見えません。(笑)
※2025年11月撮影
「おおぐろの森中学校前」バス停留所があります。朝6時台から13時まで運行されるコミュニティバスでしょうか。トップ画像とほぼ同じカメラ・ポジションだと思います。
※2025年11月撮影
実は、「森の美術館」が一般的な月曜だけが定休と思い込んで、筆者は、11月4日の火曜日に訪問してしまいました。ちょうど企画展の展示入換の日でした。
※2025年11月撮影
改めて水曜日に来ました。上の写真から2週間ほどですが、急速に秋が深まった感じです。実際に都内、既に朝の最低気温は10℃を下回っています。
※2025年11月撮影
こちらが「森の美術館」の公式サイトです。
モダニズム建築のお手本の様なシンプルさです。
※2025年11月撮影
エントランス。筆者は、モダニズム建築の清潔な佇まいが好きです。
※2025年11月撮影
子供の頃、お絵かき教室に通っていました。イーゼルが懐かしい。
※2025年11月撮影
レセプションで入館料600円を払います。
※2025年11月撮影
入館料には飲物が含まれています。庭と竹林を見ながら寛げます。
※2025年11月撮影
次回も「森の美術館」、続きます。
(写真・文/住田至朗)
※駅構内などはつくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道株式会社)の許可をいただいて撮影しています。
※鉄道撮影は鉄道会社と利用者・関係者等のご厚意で撮らせていただいているものです。ありがとうございます。
※参照資料
首都圏新都市鉄道株式会社 会社要覧2024
るるぶ情報板関東31 つくばエクスプレス JTBパブリシング 2025年5月1日
つくばエクスプレス沿線アルバム 生田誠 山田亮 アルファベータブックス 2023年8月5日
つくばスタイル No.12 枻出版 2011年4月10日
つくばエクスプレス 最強のまちづくり 塚本一也 創英社 2014年10月23日 他
流山市の庚申塔については 流山市立博物館調査研究報告書『流山庚申塔探訪』流山市教育委員会発行を参照しています
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