本物の駅名標が当たるチャンス!「列車で行く外房神社巡り エキタグスタンプラリー」1/24~開催!

JR東日本千葉支社は2026年1月24日(土)〜3月8日(日)まで、外房エリアの神社と鉄道の魅力を楽しむイベント「列車で行く外房神社巡り エキタグスタンプラリー」を開催します。駅スタンプアプリ「エキタグ」を活用し、対象の駅と神社を巡ってデジタルスタンプを集める企画。スタンプを集めると、さまざまな特典をGETできます。
「デジタル御朱印」ならぬ「エキタグ」でスタンプを収集
「神社巡り」と聞くと、厳かな雰囲気の中で御朱印帳を開く……そんなアナログで静謐な時間を想像するかもしれません。しかし、今回のJR東日本千葉支社の提案は一味違います。
「ピッ」とスマホをかざすだけ!令和の参拝スタイル
今回開催される「列車で行く外房神社巡り」は、ジェイアール東日本企画が提供するアプリ「エキタグ」をフル活用したハイテク・スタンプラリーです。対象の駅や神社に設置されたNFCタグにスマホを「ピッ」とかざすだけでスタンプが手に入るという、賽銭箱に小銭を投げるよりもスピーディーな仕様となっています。
駅名標が当たるかも!?コンプリートのご利益が豪華すぎる
全てのスタンプを集めた利用者には、限定の「達成賞スタンプ」が授与されるほか、抽選で実際に外房線や内房線の駅で使用されていた「本物の駅名標」が当たるチャンスも。神様からのご利益が「鉄道部品」という、ファンにはたまらない展開が待っています。

駅から神社までガチで歩く!「巡礼」という名の運動!?
「デジタルだから指先だけで終わるんでしょ?」と思ったあなた、甘い、甘すぎます。このスタンプラリー、対象スポットを見てみると、なかなかの「行脚」を要求してきます。
一之宮から料理の神様まで!個性豊かな6つの聖地
対象となるのは、外房線・内房線沿線といすみ鉄道の6つの駅と6つの神社。駅と神社の両方でスタンプを獲得する必要があります。
・玉前神社(上総一ノ宮駅):上総国一之宮。1200年以上の歴史を持つ「上総の裸まつり」でも知られる古社です。(上総一ノ宮駅から徒歩約8分)
・遠見岬神社(勝浦駅):富と勝ち運を授かる神。2月21日~3月3日は「かつうらビッグひな祭り」を開催。石段に並ぶお雛様で有名なあの景色を拝めます。(勝浦駅から徒歩約10分)
・天津神明宮(安房天津駅):源頼朝ゆかりの地。房総の伊勢神宮とも称される由緒正しき神社。(安房天津駅から徒歩約27分またはバスおよび徒歩約8分)
・高家神社(千倉駅):日本で唯一「料理の神様」を祀る神社。包丁式の奉納など独特の文化が息づいています。(千倉駅から徒歩約26分またはバスおよび徒歩約19分)
・安房神社(館山駅):安房国一之宮。金運アップのパワースポットとしても名高い、房総の最南端エリア。(館山駅からバスおよび徒歩約30分)
・国吉神社(いすみ鉄道 国吉駅):諏訪大社の分社として創建された、1,500年以上の歴史を持つ神社。境内には「上総出雲大社」も鎮座。(いすみ鉄道国吉駅から徒歩約12分)


特急「わかしお・さざなみ」に乗って記念証をゲット!

さらに、特急列車を利用して勝浦駅を訪れると、先着3,000名に「記念参加証」がプレゼントされます。優雅に特急で移動し、駅から歩いて参拝する。筋肉痛の後に訪れる達成感は、まさにデジタルと伝統が融合した現代の「悟り」と言えるでしょう。
冬の澄んだ空気の中、房総の海風を感じながら、新しい「巡礼」に出かけてみてはいかがでしょうか。
(画像:JR東日本千葉支社)
鉄道チャンネル編集部
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