最新鋭「飛鳥III」で小笠原へ!「飛鳥II」で行く北海道も! JALパックが2026年夏クルーズ発売 自宅から港まで送迎付き、手ぶらで豪華客船旅

日本のクルーズ文化に新風を吹き込む最新鋭客船「飛鳥III」。2026年夏、その真価を体感できる絶好の機会がやってきます。ジャルパックは、新造船「飛鳥III」で巡る世界遺産・小笠原クルーズと、名船「飛鳥II」で初夏の北海道を堪能するツアーの販売を開始しました。
最大の注目点は、JALグループの強みを活かした「ドア・ツー・ドア」の利便性です。往復フライトに加え、空港から港(横浜・小樽)までのタクシー送迎が標準セット。重い荷物を抱えての鉄道移動という「クルーズ最大のハードル」を解消し、自宅を出た瞬間から非日常が始まります。2025年のデビュー以来、高い注目を集める最新客船と、熟成のおもてなし。進化する日本発クルーズの「今」をお届けします。
待望の新造船「飛鳥III」で小笠原諸島へ!

ジャルパックが企画する「横浜港発着 夏の小笠原クルーズB」は、2025年夏に就航したばかりの新造船「飛鳥III」で小笠原諸島を巡る注目の6日間ツアーです。
全室バルコニー付き!最新鋭の客船で過ごす「最幸の時間」

2025年7月に就航した「飛鳥III」は、日本が世界に誇る最新の豪華客船です。客室は全室にプライベートバルコニーが完備されており、海一面に広がる景色を独り占めできる贅沢な仕様となっています。船内には6つのダイニングがあり、多彩なエンターテインメントとともに「最幸の時間」を提供します。
船でしか行けない世界遺産・父島と絶海の青ヶ島を巡る

ツアーのハイライトは、世界遺産にも登録されている小笠原諸島・父島での滞在です。独自の生態系が育んだ「東洋のガラパゴス」ならではの自然や、鮮やかな「ボニンブルー」の海をネイチャーガイドツアーなどで体感できます。また、伊豆諸島・青ヶ島沖のクルージングでは、船上ならではの視点から二重カルデラの壮大な造形美を堪能できるのも魅力です。
初夏の北海道を「飛鳥II」で巡る!絶景と美食の贅沢クルーズ
ベストシーズンを迎える北の大地を満喫できるのが「飛鳥II」に乗船する「小樽発着 A-plus 北海道~稚内・留萌~」ツアーです。
小樽の老舗「福鮨」ランチから始まる船出のひととき
このツアーの大きな魅力の一つは、出港前に小樽運河近くの名店「小樽 福鮨」で旬の寿司ランチを楽しめること。近海で獲れた新鮮なネタとドリンクで、これから始まる贅沢な船旅への期待がさらに高まります。昼食後は自由行動を経て、スムーズに小樽港のクルーズターミナルへ移動できます。

最北の地・稚内と、旬の味覚溢れる留萌の自然美を堪能

クルーズでは、日本最北端の地・宗谷岬や利尻富士を望む利尻島、高山植物が咲き誇る礼文島へ。そしてラベンダーが見頃を迎える富良野への玄関口である留萌を訪れます。北海道の豊かな大地と海が育んだ肉・魚・乳製品をふんだんに使用した船上の美食も、追加料金なしで堪能できる優雅な内容となっています。

「移動のハードル」を払拭!至れり尽くせりのクルーズ革命
クルーズ旅行において、港までの大きな荷物を抱えた移動は多くの旅行者にとって課題でした。今回のジャルパックのツアーは、この課題を最新のサービスで解決しています。
飛行機×専用タクシーの連携が生む「玄関先からの非日常」

本ツアー最大の特徴は、日本各地からの往復フライトに加え、空港から港(横浜港・小樽港)までの往復送迎タクシーが標準でセットされている点です。重い荷物を持ち歩く必要がなく、自宅から港まで快適に、そしてシームレスに移動できるこの仕組みは、まさに「玄関先から始まる贅沢」を具現化しています。
世代を問わず楽しめる、進化する日本発クルーズの形
最新鋭の「飛鳥III」による冒険的な島巡りと、熟成されたおもてなしの「飛鳥II」による北の大地巡り。移動の利便性を極限まで高めたことで、シニア層はもちろん、仕事で忙しい現役世代にとってもクルーズ旅がぐっと身近なものになりました。JALグループならではの空と陸、そして海の連携が、日本のクルーズ文化に新たな風を吹き込んでいます。
2026年夏、日本が世界に誇る「飛鳥」シリーズで巡る海旅は、単なる移動手段としての船を超え、それ自体が最高の目的地となります。最新鋭「飛鳥III」か、それとも美食の「飛鳥II」か。ジャルパックの至れり尽くせりなプランで、あなたの旅の概念を書き換える「最幸の夏」を予約してみませんか。
(画像:ジャルパック)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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