買い物ついでに手ぶらで水上散歩! この夏行きたい越谷レイクタウンの新たな水辺の憩いエリア「LAKESIDE PARK」(埼玉県越谷市)

今年の夏休み、日帰りのお出かけ先はお決まりですか? JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅に隣接する大相模調節池(Sakura Lake)に、今年5月、新たな水辺の憩いエリア「LAKESIDE PARK」がオープンしました。埼玉県、越谷市、イオンモールが連携して誕生したこの新拠点は、初めての夏を迎え、涼を求める多くの人で賑わっています。これまで日本最大級のショッピングモールとして知られていた同駅エリアですが「買い物」に加えて「普段着のまま楽しめる水上アクティビティ」というアウトドア要素が融合。エアコンの効いたモールでのショッピングと、水辺の自然体験を一日で完結できる、今年の夏休みイチオシの回遊ルートとして大きな注目を集めています。
Sakura Lakeに誕生した「LAKESIDE PARK」

5月30日、越谷市と埼玉県、そしてイオンモールの官民連携により、Sakura Lake(大相模調節池)に新たな水辺エリアがオープンしました。
水辺に面した芝生広場を中心に、桟橋や店舗が整備され、訪れる人々が自然と触れ合える空間となっています。地域の事業者や創業者による多彩なテイクアウト店が並び、芝生広場ではマルシェやステージイベントも定期的に開催。多様な過ごし方ができる憩いの場として親しまれています。

【参考】“越谷レイクタウン”に「水辺の新エリア」が5/30オープン!埼玉初出店カフェなど「LAKESIDE DINING」全店舗&アクセス情報まとめ https://tetsudo-ch.com/13029391.html
気軽に体験できる水上アクティビティ

このエリアの大きな目玉となるのが、水上アクティビティの充実です。アメリカ発祥のウォータースポーツブランド「Hobie」の足漕ぎカヤックをはじめ、ボートやSUP(スタンドアップパドルボード)を気軽に楽しむことができます。
2人乗りや4人乗りのタイプも用意されており、小さな子どもやペットと一緒に乗船できるのも魅力です。普段着のままウォーキング感覚で水上散歩を楽しめるため、初心者でも安心です。
ブランドメッセージ「水遊都市KOSHIGAYA」

越谷市は、豊かな水辺や歴史・文化を持つ美しい街並みを活かし、新しいワクワクとともに暮らす都市としての魅力を発信するため、2025年にブランドメッセージ「水遊都市KOSHIGAYA」を策定しました。
現在、水をテーマとした10の伝説をまとめた「KOSHIGAYA水遊都市伝説」や、人や情景を地域の魅力として切り取った「KOSHIGAYA水遊都市百景」をWEB上で公開しており、市の魅力を多角的に伝えています。
夏の「インドア&アウトドア」のいいとこ取り
Sakura Lakeは、JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅から至近に位置しており、鉄道でのアクセスが非常に優れています。東京駅からは京葉線・武蔵野線直通列車を利用するか、南浦和駅を経由し、約50〜60分で移動が可能です。
これまで駅前の巨大ショッピングモールが注目されがちだった同エリアですが、本格的な水辺のリゾート空間が加わったことで、買い物とアウトドアレジャーを一日で完結できる滞在型観光地へと進化しました。日中の最も暑い時間は直結のショッピングモール内で涼みながら食事や買い物を楽しみ、少し日が傾いて涼しい風が吹き始める夕方から水上アクティビティを体験する、といったシームレスなプランが可能です。濡れにくいHobieの足漕ぎカヤックなら、着替えの心配をせずに手ぶらで遊べるのも、保護者にとっては嬉しいポイントです。
ショッピングモールで涼みながら最新のトレンドをチェックした後は、水辺のカフェで冷たいドリンクを片手に一息。そして夕暮れ時には、心地よい風を感じながら湖面をすべる水上散歩へ——。
これまでとは一味違う過ごし方ができるようになった「越谷レイクタウン」。今年の夏休みはぜひ、武蔵野線に揺られて、駅前とは思えない新しいリゾート空間を体感してみてはいかがでしょうか。
(TOP画像:Pixta、その他画像:埼玉県越谷市)
鉄道チャンネル編集部
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