2026年5月30日(土)、国内最大級のショッピングモール「イオンレイクタウン」に隣接する「Sakura Lake(サクラレイク)」河畔に、待望の新エリア「LAKESIDE DINING(レイクサイドダイニング)」と「LAKESIDE PARK(レイクサイドパーク)」がオープンします。埼玉初出店のカフェでの食事や、日本でも珍しい足漕ぎカヤックなどのウォーターアクティビティが楽しめる本エリアは、これまでの「買い物」中心の施設から日常を忘れる「水辺の滞在・体験型リゾート」へ進化しました。都心からの鉄道アクセスも良好な最新おでかけスポットの全貌と、混雑を避けて楽しむポイントを徹底解説します。

イオンレイクタウンは越谷レイクタウン駅前!

レイクタウンアウトレット(画像:Pixta)

イオンレイクタウンの最寄り駅は、JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」。首都圏のベッドタウンとして知られるエリアで、都心部からも気軽にアクセスできます。新宿駅からはJR埼京線を利用し、武蔵浦和駅で乗り換え。東京駅や横浜駅からアクセスする場合はJR京浜東北線で南浦和駅から乗り換えるルートがスムーズです。

「イオンレイクタウン」施設内マップ

イオンレイクタウンは「kaze」「mori」「OUTLET」の3館で構成されており、約710店が揃う、国内最大級のショッピングモールです。新エリアは「OUTLET」側、「Sakura Lake」の河畔に誕生します。

水辺のにぎわい拠点「越谷スタンダード」が誕生

「“越谷スタンダード”を生み出す水辺のにぎわい拠点」をコンセプトに誕生する新エリアは、大きく2つのゾーンに分かれています。

LAKESIDE DINING(レイクサイドダイニング)

「LAKESIDE DINING」に出店する3店舗

埼玉県産材の天然木を使用した外壁が特徴の、オープンで開放的なカフェ・レストランエリアです。注目は、パンケーキバーを備えるハワイアンカフェ「KNOWS COFFEE」や、食のアンテナショップとして地産地“紹”を掲げる埼玉県初出店の洋食喫茶「APRON MARK」、そして新しい紅茶体験を提供する「タリーズコーヒー &TEA」です。

LAKESIDE PARK(レイクサイドパーク)

多彩な食を体験できる「LAKESIDE PARK」

LAKESIDE PARKにはテイクアウト飲食店舗が7店舗立ち並び、「越谷水辺エール」を楽しめる「LAKE BREW by 越谷麦酒」やハンバーガーの「SOWAKA embrace olive」など、多彩な食が集結します。

ウォーターアクティビティを楽しめる水辺エリア

水辺エリアでは、アメリカ発祥の足漕ぎカヤック「Hobie」やSUPなどのウォーターアクティビティを楽しめます。

地域の人々が集う芝生広場

約5,000平方メートルの芝生広場は、食品や雑貨などの「マルシェ」や地元に根差したイベントの開催など、地域の新しい憩いの場となります。

「モノ消費」から「コト消費・トキ消費」へのシフト

2025年2月25日~2034年3月31日の契約で愛称「Sakura Lake」となった大相模調節池。埼玉県や越谷市と連携し、「LAKESIDE DINING」「LAKESIDE PARK」を開業

注目は、イオンモールが単なる商業施設から「地域一体型の滞在リゾート」へと進化していること。越谷市と連携し「大相模調節池」のネーミングライツを取得したことで実現したこの空間は、日常の延長でありながら非日常を味わえる絶妙なバランスを持っています。ショッピングの合間に水辺で風を感じ、夕暮れ時にはクラフトビールを片手にサンセットを眺める。こうした「時間の過ごし方」自体に価値を見出す現代のニーズを的確に捉えた、次世代型モールのモデルケースと言えるでしょう。

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