【2026年版】夏休みに家族で夜の動物園はいかが?東山動植物園&のんほいパーク「ナイトZOO」開催情報

2026年の夏休み、愛知県での夏休みのお出かけや家族旅行におすすめなのが、恒例イベント「夜の動物園(ナイトZOO)」です。名古屋市の東山動植物園と豊橋市ののんほいパークでは、普段は見られない夜行性動物の活発な姿や、ライトアップされた幻想的な園内を楽しめるナイトZOOを開催しています。
昼間とはひと味違う動物たちの様子を観察できるほか、暑さがやわらぐ夕方から夜にかけて園内をゆったり散策できるのも魅力です。本記事では、愛知を代表する2つのナイトZOOの開催情報や見どころを分かりやすくご紹介します。夏ならではの特別な思い出を作りに、家族で出かけてみませんか?
昼間とはひと味違う!ナイトZOOの楽しみ方
夏の動物園は日中の暑さが厳しいですが、夕方から夜にかけては気温が下がり、比較的過ごしやすい時間帯に園内を散策できるのが「ナイトZOO」最大の魅力です。
見どころは、なんといってもライオンやトラなどの夜行性動物が活発に動く姿。昼間は日陰で休んでいることの多い動物たちの、野生に近い表情や行動を間近で観察できます。さらに、美しくライトアップされた園内は非日常感にあふれており、大人も子どももワクワクすること間違いなしです。

名古屋の定番!東山動植物園のナイトZOO
名古屋市にある東山動植物園の「ナイトZOO」は、毎年多くの人で賑わう夏の恒例イベントです。ライトアップされた園内は昼間とは異なる幻想的な雰囲気に包まれ、夜ならではの特別な時間を楽しめます。
期間中は飼育員によるアニマルトークをはじめ、キッチンカーの出店なども予定されており、家族でイベント気分を満喫できるのも魅力です。地下鉄東山公園駅から徒歩約3分とアクセスも良く、夏休みのお出かけスポットとしてもおすすめです。

東山動植物園「ナイトZOO」
開催日:2026年8月8日(土)、9日(日)、11日(火・祝)、12日(水)、14日(金)、15日(土)、16日(日)
※雨天決行
開園時間:9:00〜20:30(入園は20:00まで)
場所: 愛知県名古屋市千種区(東山動植物園)
アクセス: 地下鉄東山線「東山公園駅」3番出口から徒歩約3分
見どころ:夜ならではの動物たちの姿、幻想的なライトアップ、飼育員によるアニマルトークなどの特別イベント
※ナイトZOO開催日は混雑が予想される時間帯があります。特に17:00〜19:00頃は入園待ちになる場合があるため、余裕を持った来園がおすすめです。また、時間帯によって一部エリアが閉鎖され、見られない動物がいる場合があります。

遊園地も一緒に楽しめる!のんほいパークのナイトZOO
豊橋市にある「のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)」のナイトZOOは、動物園だけでなく遊園地エリアも楽しめるのが大きな魅力です。
夜の動物たちを観察した後は、ライトアップされた観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションで遊べるため、子ども連れのお出かけにもぴったり。昼間とは違う雰囲気の園内を散策しながら、動物観察と遊園地の両方を欲張りに満喫できるスポットです。

のんほいパーク「ナイトZOO」
開催日:2026年7月18日(土)〜9月27日(日)の土日祝・お盆期間(8月10日(月)〜8月14日(金))
開園時間:17:00〜21:00
※16:30ごろより、各門の待機エリア内へご入園いただく場合があります。
※雨天などにより中止となる場合があるため、当日の開催状況は公式ホームページでご確認ください。
場所: 愛知県豊橋市(豊橋総合動植物公園)
アクセス: JR「二川駅」南口から徒歩約6分
見どころ:夜の動物園に加えて遊園地エリアも楽しめる点が魅力。光の演出や夜限定イベントなど、家族で満喫できる内容が充実しています。 (のんほいパーク)
※ナイトZOOは通常営業とは別のイベントとなり、昼間から入園している場合も別途ナイトZOO入園料が必要です。

※車で来園する場合は駐車場情報も公式サイトで事前確認がおすすめ。
※開催日や時間、料金、チケット情報などは変更になる場合があります。お出かけ前に各施設の公式Webサイトをご確認ください。
昼間とは違った動物たちの姿や、ライトアップされた幻想的な園内を楽しめるナイトZOOは、夏休みの家族のお出かけにぴったりのイベントです。東山動植物園では夜の動物観察や特別イベントを、のんほいパークでは動物園と遊園地を一緒に満喫できます。
夜のお出かけとはいえ夏の時期なので、水分補給や暑さ対策をしっかり準備して、家族で特別な夏の思い出を作りに出かけてみてはいかがでしょうか。
(画像:東山動植物園、豊橋市のんほいパーク、PIXTA)
鉄道チャンネル編集部
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